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甲州街道を歩く1・2 日本橋~飛田給~西八王子 [雑記]

ご無沙汰してます。今春の異動で本業が多忙となり、あんまし模型いじってません(>_<)
車両工作はエメグリを最後に、秋のGフェス用モジュール作成が終わるまで封印!ってやってたら
肝心のモジュールも粘土で地形作るところで止まってます。やれやれ。

で、今回は雑記を。
2010年~13年にかけて一家4人で東海道53次を踏破してから5年。また歩きたくなったので
第二弾として、今度は妻と2人で甲州街道踏破に挑戦です。
3月下旬に第1弾、日本橋~飛田給駅まで約27㎞。
4月下旬に飛田給~西八王子、約21㎞ほどを歩きました。本当は2回で小仏まで行きたかったけどまあこんなもんかな。旧街道の小仏峠越え(トンネルではなく山を越える)がきつそうだから次回西八王子~相模湖までいけるか不安。小仏峠の真ん中で力つきても相模湖まで交通機関はなさそうだしなあ。

とりあえずここまでの写真を並べときます。
日本橋→半蔵門→四谷→新宿→笹塚→高井戸→調布→府中→国立→日野→八王子
だいたい京王線に沿って歩いてきた感じ。まだ都会なので景観的にはそれほど見るべきものはないですが、やはり歩いて市境越えるとテンション上がります。江戸時代の甲州街道をトレース出来るガイドブック片手に歩くんですが、この区間は高井戸まではだいたい新道で、その先は旧道がメインです。日野橋あたりがちょっと複雑(日野橋五叉路の一番細い青梅街道?を通って多摩川端に出て日野橋を渡り、モノレールと分かれて日野駅をくぐり急坂を登って日野自動車の前へ)でした。市の風物がわかるマンホールは一応写真に収めてあります(^_^;)
へえと思ったのは谷保駅近くの神社が「野暮天」という言葉の語源だと知ったこと。谷保神社にまつった像の出来がすこぶる悪く、そこから「谷保の天神の像」→野暮天 となったそうな。
鉄オタ的には京王の東府中駅の踏切が変わってた(競馬場線併走なうえ変な角度で交差。チャリが足とられてた)のと、日野橋で多摩モノレールの下を歩いたのが新鮮だったかな。
とりあえず二回ぶんの写真をあげておきます。
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余裕ができたら工作記事書きますm(_ _)m
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ゆるーくエメグリ つづき [カオス検車区]

エメグリつづき。
クモハ103-122と相方のモハ102-262。この2両はAU712冷改車。
横着して手持ちの南武支線101系の屋根をそのまま使ってみようかと思ったけどうまくはまらないので、おとなしくGMのインバータークーラーパーツを購入。
クモハもモハも種車はAU75で、屋根に台座がモールドされてるので頑張って削った上で装着。
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クモハの相方モハ。GMのエボサハ改ですが、塗り替えてから実車の写真とくらべて何かが違う・・・と思ってた原因発覚。側面方向幕だ!
実車はなしが正解なのでパテで埋めました。再塗装する元気はないのであとで筆塗り。
資料検討はちゃんとやらなきゃな・・・。
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クーラーパーツを買いに出かけたとき、トミックスHG高運エメグリ車のばら売りが目に入り、
思わず購入(^_^;)純正先頭車が1台くらいいてもいいじゃない。ってのもあるし、決め手は行き先表示パーツ。これで塗り替えた低運を中野行きから晴れて常磐線の行き先にできますし。
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せっかく光る行き先パーツが入手できたので、マイクロ改のクモハにも無理矢理つけてみました。
裏を薄くヤスリで削り、前後左右を現物合わせでカットしてはめ込んでみました。
マイクロの正面幕って101系サイズっぽい。
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今回これ以外にKATOのモハユニット1組ありますが塗り替えのみなので省略。
このたび増車した車両には全車白色室内灯を取り付けてあります。
ともあれこれで15両出そろいました。
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ボディ5社(KATO、トミックスHG、ウイン、エボ、マイクロ)足回り3社(KATO、トミックス、マイクロ)使用なので、カプラーがバラバラ。
15両フル、10連、自宅運転用短縮7連、5連が組めるようにカプラー選定を検討。
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KATOのユニット間と一部のサハモハ間はKATOカプ密連型ですが、トミックスHG車とそれにつながる可能性のある車は台車マウントのTNをつけてます。

全車とも車番インレタを付け、だいぶん前にいとこが私にくれたJRマークもつけました。
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あとこれに所属表記と号車札がほしいところですがひとまずここまで。
コレをフルで走らせるレイアウトもほしいなあ・・・






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エメグリ103をゆるーくフル編成に! その1 [カオス検車区]

私は103系も好きで、南武線平成初期風味の6連と、常磐線エメグリを7両所有してます。
どっちも乗ったことないですが(^_^;)エメグリはあこがれの存在で、ちょくちょく15連爆走動画を見てます。運転会なんかで10連組む時には南武線編成から黄色いモハユニット+サハを借りて
「中原区から貸し出し」なんて遊んでたんですが、中古ジャンクでちょいちょい買い足してたストックも溜まってきたので一気にエメグリ103系を15両にしてやることに。
トミックスのすばらしいHG製品をそろえれば済む話ではあるけれど、寄せ集めで安く楽しく作るのもオツってもんよ。
現有戦力・・・特定編成ではなく、松戸区の車で実車資料の写真が見つけられたものならオッケーという基準で番号を決めています。
 Tc785+M593(M)+M’744(ここまでKATO)+T239(EVO)+M594+M’750(KATO)+Tc1028(ウイン1200番台改)TcMM’TMM’Tcなのでフル編成にはあと8両必要・・・こりゃやりがいありそう。
ジャンクボックスやら出張ついでに買ってきた車やらを引っ張り出す。
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<種車とエメグリ後の車番> 
・トミックスHGユニット窓(ウグイス)モハユニット→M744+M’2006
・KATOモハユニット黄+オレンジ→M588+M’744
・マイクロ中央線クモハ103-66(冷改原型一灯)→Mc122
・EVOサハ103キット→M’102ー262(クモハの相方)
(金属パーツのルーバーをつけてなんちゃってモハ化。)
・ウインのモハ102-1200(AU712冷改ずみ)→T804
・トミックスHG初期低運冷改カナリア→Tc631

さて、何はともあれエアブラシで一気にエメグリを吹く。GM36番に少し白を混ぜました。
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まず簡単なところから。
HGモハユニット。なぜかM’2006の戸袋窓だけ黒ゴムのようなのでマッキーで表現。
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ウイン改のサハだいぶん前に1200番台として作ったときにAU712冷改してあったのでそのまま使います。側面方向幕なし非ユニット窓、かつAU712冷改ということで試作車改のT804が該当。プラ板で簡単に妻窓も埋めてみました。
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トミックスHGのTc631。末期の基本編成に最後まで残った低運車。行き先が中野なのは種車のせいw運行表示はあとで直しました(>_<)
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付属編成のクモハ+モハがちょっと面倒くさそうです・・・ 以下またこんど。

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西武701+101+401改 [カオ電]

2018カオ電2発目。
ジャンク単品購入したマイクロの西武701系クハと、手持ちジャンクボックスからKATO旧101パンタなしモハを塗り替え。西武新性能車改のカオ電は新101改3連と鉄コレ401改とKATO旧101改3連がいるんですが、旧101顔の白いカオ電もいいなと思ったのとライト点灯に惹かれて・・・。
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で、塗り替え。ステンレスドア部分のマスキングも考えたけど面倒なのでエアブラシで白を吹いちゃいました。
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そのあとオレンジを筆塗り、ドア部分はガイアのステンレスライトシルバーを筆塗り。金属系塗料だからか、筆だとやたら塗りにくくて苦労しましたがどうにかこんな感じに。色あいは文句なし。
マイクロクハ1701改
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KATOモハ101改。動力車です。
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KATOモハは前からいる鉄コレ401改パンタ車とユニットを組みます。
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性能的にはたぶん大丈夫・・・かな。

雨樋の高さとかも違うけどまあ細かいことは気にしない。
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クハの行き先表示がせっかく光るので、カオ電のターミナルに設定している三島ゆきにしてみました。
KATO旧101改のときと同じく、それ付属のステッカーから川越の「川」を90°回転させた「三」に拝島の「島」を組み合わせて作りました。まあ細かいことは・・・
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三島で思い出したので・・・
おまけ:三島の模型屋さんでマスターにみせてもらった一品。
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決してマスターがパッケージを入れ替えたものではなく、この状態でやってきたそうな。
現場で働く「豚」(^_^;) まさに社畜w

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モ809、812をまじめに作ってみる [名鉄電車]

昨年12月、年1くらいで周期的にやってくる「名鉄電車作りたい症候群」にかかり
いろいろ作ったけどupしてなかったようなので改めて。

表題の前に簡単なやつを。
クロポ7300系2連の中間に、トミックス旧製品のパノラマカー中間車M+Tを入れて
なんちゃって4コテを組んでるんですが
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それに少し手を加えてやりました。
といっても色味を合わせるべくGM27番で再塗装したうえインレタで7401・7451を入れ、
車内パーツを赤で塗り、ドアレールをインレタの合わせ線を使って入れただけ。
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ま、それでも少しかっこよくはなったかな。

もいっちょ簡単工作。
マイクロ3400いもむし動力車の連結間隔詰め。動力車3401の後だけやたら広く開いてしまうんですが、隣の2451のカプラーポケットを外し干渉しないギリギリの位置にBMTNをポン付け。
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これでだいたい他車(KATOカプ)の間隔に近くなりました。
KATOカプ同士
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TN改造
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さて本題。リトルジャパン3501-2653キットを組みます。
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物心ついたときにはクハはすでに廃車されてたので、史実どおりモを両運に戻した812号に組みます。1996年!まで在籍してたいわゆるウソ800という奴です。組んで楽しいリトルのキット。合いがすばらしい。モ812は両サイド高運転台でした。
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ついでに、ボディと屋根だけバラで購入してカオ電にしてた、こちらは正統なモ800もどき。
分解して塗り直し、晴れてモ809として再生します。グロベン付けてた屋根も埋め直してちゃんとガラベン付けます。
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で、サフ吹きました。
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ク2654のほうはカオ電旧色に塗って東急3000もどきの相方として使うことに。
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塗装は中古屋でたまたま見つけた未使用の鉄ホビパノラマカーカラーを使います。
エアブラシで吹きましたが少々厚ぼったくなってしまいました。どんまい。
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カオ電のほうはこんな感じ。GM東急でかいな・・・
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サッシやらHゴムやら色入れし、屋根はいつものスエードグレー+レッドブラウン。
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床下組みます。リトルのキットはこの作業が大変ですがやはり組上がるとリアルです。
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鉄コレのクロスシートを赤く塗ってシートカバーにマーカーで白を付けます。これは812へ。
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809はTM-06で動力化。原始的なウレタンスペーサー工法+両面テープで高さを調整。
床下機器はキットのものをそれらしくポン付け。
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カオ電のほうは一足早くできあがりです。東急デハ改は銀ドア、アルミサッシにウイングバネ台車と中途半端に近代化させてみました。クは素組です。動力なし増結編成。
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モ800にはインレタを付けて完成です。
パンタ側(豊橋向き)
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パンタなし側(岐阜向き)
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サイドビュー。
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年末に某貸しレにて。隣は同じリトルジャパン製3855F。
AL車軍団のよき相棒として活躍してくれそうです。
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鉄コレ福島改+KATO@東急7000 [カオ電]

2018年一発目のカオ電制作。
年末年始に名古屋に帰省した際にあれこれ中古を仕入れたんですが、
KATOレジェンドコレクションの東急7000系バラが2両、
ライト、パンタ付き先頭車とパンタなし中間車を購入。
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どちらもT車なんで、これと、いつだか100円ちょいで買って色を落としておいた
鉄コレ福島交通の平面顔パンタ付き車に動力を入れて組み合わせ、カオ電3連を作ることに。
KATO車を塗り替えるのはもったいないので、鉄コレも銀一色に塗って社章もつけてKATO車
に合わせます。設定的には、カオ電でMTM編成で活躍後、引退を控えて東急時代の銀一色に戻し、
東急の協力を得て社章も付けてラストラン・・・ってな感じ。
鉄コレはKATOに少しでも近づけるべく、GMスプレーではなくガイアのステンレスシルバーをエアブラシで吹いてみます。
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手前鉄コレ、奥がKATO。スプレーよりはきめ細かく塗れたかな。
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さて、動力組むぞってところで、肝心のパイオニア動力台車枠がない・・・orz
仕方ないので、グレーのパイオニア台車を履かせていた同じく東急7000弘南改から
強奪し、黒を吹いた上からKATO車にちょっとでも近づけるべくディスク部分をガイアシルバーで
塗ってみた。まあ、やらないよりは・・・
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で、副産物として、パイオニア台車からTS台車に履き替え、ついでにシンパに付け替えて
まだまだ使う気マンマンな感じの弘南改ができましたw
インバータークーラー取り付けと正面下部を種車の赤からオレンジにしてカオ電旧カラー風にしてあるのは元からです。
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さて鉄コレ福島+KATO改の仕上げ。
KATO中間車の片側のボデマンを自連からフック付き密連に交換し鉄コレ動力車と連結可能に。
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正面はKATO車に合わせ、鉄コレ車にも急行札なんぞつけてみました。
似合うんだか似合わないんだかw
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GMキットのシールを使って社章もつけました。
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ってわけで完成です。
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KATO車と連結しても違和感は少ない・・・と思うんだけどなあ。


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大カオス分割からの・・・ [秋モジュール(大カオス片割れ)]

遅くなりましたが謹賀新年。今年もよろしくお願いいたします。
さて、新年一発目は激団サンポールGフェスに向けて新モジュール制作開始です。
次回のテーマは「秋」。情景は二の次の私にとってはしんどいテーマですw
幸いにしてド田舎在住の地の利を生かして秋らしい風物が転がっててたくさん見たのですが、なかなか手が動きません。そうしてばかりもいられないので、とりあえず作りたいものが一つ決まったので
なんとなくそれは組み込むことにして構想スタート。しかし、肝心のモジュールを新しく置く場所がない!・・・出した結論は

「自宅用大カオスレイアウト(500×1400)を真ん中で分割して500×700の2つのモジュールにする。片方は次回モジュールでもう片方は次次回。自宅運転時はそれをつなげて遊ぼう。もちろん単独でもエンドレスを組み込みつつ、連結時に走らせる本線は高架複線。次回のGフェスは隣接モジュールとの接続を行うのでそれも考慮」

というもの。

思い立ったが吉日!早速実行です。この状態の大カオスを・・・
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地上線を撤去のうえすぱっと分割!せっかく繋げた「すのこベース」も分割です。
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もう戻れません(^_^;)

試行錯誤の末とりあえずレール配置一次案完成。
ガラクタが乗っててわかりにくいですが、画像右半分が次回の秋モジュール。
左半分が次次回のモジュールになります。6カ所繋げて高架複線レイアウトにもなります。
白い電車が止まっているところが接続線で、高架外側線につながりコーナーモジュールになります。
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秋モジュールの地上には、Bトレ用R100フレキ風レールを主に使ったうねうねしたエンドレスを組み込みました。一応待避線もあります。
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情景はこれから考えます(>_<)
以下またこんど。
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100均A4ケースを作りまくる [カオス検車区]

2017年ラストは電車でもバスでもレイアウトでもなくケースですw

模型のために使える場所が限られる立場において、車両の保管場所の確保というのは永遠のテーマですが、恥ずかしながら全ての所有車両がウレタンの「個室」に収められているわけではなく、鉄コレの箱やブックケースにぴったり押し込まれている車両が多くあります。恥を忍んで晒します・・・
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さすがになんとかせねば・・・しかし純正ケースは高いし、たいして入らないので、12両ウレタンだけ買ってA4ワイドケースの両面に入れたなんちゃってケース ↓ はこれまでもかなり作ってきました。が、ウレタンでさえけっこうなお値段。
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ということで、100均のA4ワイドケースを使ってオリジナルケース作りにチャレンジしました。

試作1号機のために用意したのはケース以外に、100均で5枚セットくらいで売ってる薄いスポンジマットに、Gフェスで持ち帰らされたスチレンボードw
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ケースにスポンジマットを敷き、現物合わせで車両を置きつつスチレンボード短冊を切っては強力両面テープでマットに固定する作業を繰り返します。ケースの厚みが約40mm。ケースを閉めたときに間に挟まるスポンジマットの厚みが2mm。短冊は四辺以外の個室部分は17mm×入れる車両の長さに切りました。片面ができたらひっくり返して同じ作業をしますが、強度確保のため車両を入れる向きを90°変えてみました。で、こんな感じに。
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強度は問題なし。12両×両面で計24両収納可能なケースができました。

試作2号機。短冊を切るのではなく発泡スチロール板を車両の形にくりぬいたものをスポンジマット両面に貼り付けて作ってみた。
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正直これは失敗w切りくずが大量に出る上、車両間の細いところを残すのが難しくてすぐに切れちゃう。発泡スチロールってのと切るのが下手ってのを差し引いても面倒だしあんまし詰め込めないのでこれはボツ!

ってわけで量産は短冊方式に決定です。日を改めて、A4ケースをまとめ買いし、シックな木目柄のスチレンボードを購入して製作開始。そのうち、5mm厚スチレンボードで個室を作ると片側12両しか入らないのが不満になってきたので、個室の仕切りをブックケースのウレタンマットに変更したら14両いけました。(画像右の東武車のケース)。
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短冊作りに疲れてきたのと、車両の上下方向はある程度省略しても大丈夫かなと思い始め、
簡易的なやつも作ってみました。こんな感じに車両上下の短冊を減らしてみました。おお、たくさん入る!
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調子にのって、さらに短冊を減らしたカオ電用も製作。15~17m用は片側最大20両なんてのもできました。「空室」を作ると車両が動いてしまうのでそのときはウレタンを詰める必要がありますが。
カオ電用①表 21m級OK+横に小型2台
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①裏 19m級まで+小型2台
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②表 16~17m級+小型4台
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②裏 18m級まで+小型2台
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画像がないのも合わせて今回5つくらい作りました。ふう・・・
これでブックケースが10個近く減らせたうえに、いちおう車両が隣同士ぴったりくっつく自体もだいぶん回避できました。あと2箱くらい作れば完全に解消できるかな。
ちなみにケースをしめるとこういう状態になります。
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絶対キズ一つ付けたくないという方や場所に余裕のある方はこんなのやらないとは思いますが、
ケース1つ100円で作れるってのはうれしいもんです。
完全個室型で1つ1時間弱。簡易型ならその半分以下の時間でできました。

年末に少し片づいたところで、皆様よいお年を!












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京急700改 [カオ電]

引き続き、夏に色落としした車両の工作を。お気軽に京急700改を作ってみました。

種車は先頭車はリサイクル屋で1000円でみつけた琴電1200。サハはGMのジャンクセールで1つ100円だった先頭車ボディを切り継いだもの。純正のガラスパーツと屋根(先頭車用しかなかったけど)を合わせても700円、トータル2000円弱でいけました(^_^;)
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サハの妻窓はGMショップでもみつからず、色を落としたどさくさで先頭車片方の妻窓をなくしたので、更新したってことにして埋めました。
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で、いつものように塗装。妻窓なしの京急車はなんか変な感じ。
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サハの屋根板ですが先頭車用しか入手できなかったので、長さを合わせてクーラー穴を埋めました。
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手持ちのクーラーパーツから似たものを探し、実車写真をざっくり写したメモを参考に配置。
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先頭車の台車はミンデン風エアサス。Pつき先頭車には19m動力を組みました。
サハは手持ちのGM製丸の内線板キットの床板&適当に間引きした床下機器に、TS?台車を。
あとは表記類をつけてできあがりです。
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サハを挟むMTM3両編成なのにパンタが片方のクモハ1つってのはありなんかな?まいっか。
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日デU20初期車と新しめ3台@カオバス [カオバス]

まずちょっとおまけから。
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ネコパブリッシングさんより、スーパーリアル情景3絶賛発売中ですが、
今回は我らが激団サンポール特集!拙作も1ページ紹介されてます(^_^;)嬉しい。
本線用に持ち込んだ車両(DD54+旧客とか70系とか)がメンバーのモジュール紹介に
こっそり映りこんでるのも密かにうれしかったり。


さて本題。
今回は秋に作ったカオバスを。夏に大量に色を落とした仕掛かり品の工作です。
まずはちょいとバスコレの切り接ぎにチャレンジしてみました。3E小型幕トップドア沖縄と3E大型幕東急。これを切り継いで(前頭部を交換して)大型幕のトップドア車と小型幕の前中ドア車を作ってみようかと。
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結論からいうとあんましうまくはいきませんでした・・・。軟らかすぎるのと、どうも微妙に車体断面が違うっぽいみたいで。でも乗りかけた船なので小型幕前中ドア車はなんとか作ってみました。

パテ盛って削ってを繰り返しても段差はありつつもどうにか箱にし、旧型ツートンカラーに。
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ついでにリアルーバーをU20ド初期車仕様に。製品の沖縄のやつは右寄り(非常口側寄り)だけが大きく開いてますが、真ん中のエンジン蓋部分もカッターで網目を付けてからエナメル黒を流して開口状態にしてみました。同時に右側やサイドの非常口側ルーバーも網目を付けてます。
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実車写真(千曲バスのU20初期車)と比較。真っ黒!いかにもうるさそうなのがいいw
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あとは広告やら細かい色入れをしてできあがり。リアの広告は建コレステッカーを小さく切り、プラ板の上に貼ってから切ったもの。厚みが出た方がそれっぽいかなと。
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手持ちの旧型車と並べてみる。広告ゴテゴテでいかついほうがバスっぽいです。
廃車置き場と言わないでw
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もいっちょ。低床車3台一気に。
種車はふそう扁平ノンステ(両備)、エルガミオワンステ(宗谷)、日デもやし(関東)。
こちらはいつもの白ベースの冷房車塗装。いっしょに変な電車が映ってますがそれはまたどこかで。
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こちらも広告やらKAODENロゴやらつけてできあがりです。
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こちらのリアはエンジン蓋の形に合わせていろいろ広告を貼る場所を変えてあります。
置く場所もないのにカオバスは増える一方ですが気にしないw

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