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新作小型カオ電とサロ110ー1401 [カオ電]

前回の団地モジュール制作の画像に登場してた、エンドレス用の新作カオ電をちょいと紹介してみます。R100の急カーブが存在し、前作のように路面電車対応でもないので、おのずと高床の小型車となります。

で、今回の種車。鉄コレ富鉄第1弾フリー12m、くりでんM153、能勢電60。
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・富鉄は塗り替え以外に一部の窓柱をカットして印象をちょっと替えてみました。
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・くりでんは塗り替えと足回りを弓形イコライザの台車に替えたくらいかな。
両側非貫通なんでワンマン単行専用ってことで、ワンマン表記を多めにつけました。
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・能勢電は動力化が無理そうだったんで思い切って増結クハに。片側を連結面として貫通化しちゃいました。
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3両共通の工程として、チラシ利用の広告看板、行き先の貼り付け。名鉄インレタ使って車番をつけ、ウエザリングを施したくらいでしょうか。くりでん改と富鉄改は動力化してます。
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今回のGフェスでは、初めての車両コンペということで「サロコン」なるものも開催されました。
80年代、東海道線と横須賀総武線に数々のへんてこなサロ110が誕生しましたが、
こんなのもあった・・・かもしれないというのを作るというのが今回のお題。優勝者にはひゃっけん堂さんより113系フル編成が贈られます。

ほいほいと参加表明したはいいものの、なかなか思いつかず、悩んだあげく思いついたのは・・・

こんなの(^_^;)
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特急型改のサロがあるなら特急型客車改のサロがあってもいいじゃない。しかももともと2ドア!
ってことでKATOの14系ハザを塗り替えてみました。どうせならってことでスハフ改です。ぱっと見クロが編成中にいる感じで面白いし。

スカ色に塗り替えた以外には、ディーゼルエンジンを外し、貫通幌をつけ、シートを赤系統に塗り替えてシートカバーぽく白を筆で入れ、グリーン車マークと車番インレタをつけたくらい。
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連結面の塗り分けは悩みました。真っ青にすべきか塗り分けるべきか。
おそらく本当にあったら(あるわけないけどw)真っ青でしょうが、ここはネタとして113系ぽく塗り分けてみました。
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車番は14系ってことでサロ110ー1401(^_^;)
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本当は台車もTR69に履き替えたかったんですが入手できず。

で、コンペのようすですが、写真を撮ってなかったのが痛恨!近鉄ビスタ改とか、サロ455改のクハを呼び戻して運転台をつぶしたやつとか、まあ面白いのがいっぱいでした。
結果は、Gフェス来場者さまの投票により3位に入賞!ってことで、ひゃっけん堂様より賞品として鹿島のガルパンキハをいただきました。ありがとうございました!
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今度のお題は何だろな・・・。琴電にいたかもしれない「コトコン」なんてどう?なーんて。



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Gフェス3 団地モジュール製作記(ざっくり) [秋モジュール(大カオス片割れ)]

ご無沙汰してしまいましたm(_ _)m一度休むとなかなか手が動かないもんですね・・・。
10月13日(土)、14日(日)に、我らが激団サンポールのGフェス3がホビーセンターKATOさんで開かれました。今回のテーマは秋ということで、全17作品のコンペ形式で展示を行いました。
拙作↓
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は総合10位ということで、まあ凄腕のメンバーたちを考えれば満足です。
Gフェスの詳しいレポと、サンポールの皆さんの作品については卓さんあたりのブログでばっちりあげてくれていると思うのでそちらをご参照をw

で、会場にて、お客様から「ブログ5月で止まってますよ」とか「いつの間にこんなもん作ってたんですか」なんて声がちらほら耳に入りまして・・・ゆるゆるとまた更新してきたいと思います。

さて、半年もさぼると何からあげたらいいかわからんw
とりあえず今回出品した「団地モジュール」の道のりを。

<着工まで>
昨年5月の静岡で、次回Gフェステーマは「秋」と決定。情景は二の次の私にとってこんなに難しいテーマはないですw しかも前回のバスターミナルモジュールは気に入ってて壊す気もなく、もう新しくモジュールを作って置く場所がない・・・という状況からスタート。
新しく作る場所がなけりゃ、既存の自宅用レイアウトにモジュール組んじゃえばいいじゃない!
というわけで、まず1400×800の大カオスのレールを剥がしてベースごと分割!
・・・ここまで書いといて何ですが、このへんからレール敷きまでの内容は今年1発目のブログに書いてますね(>_<)

<情景を考える~団地作り>
さて、情景はどうしよう・・・高架複線に囲まれた狭いエリアでうねうねエンドレスを組んだはいいけど、特殊すぎてまともな田園風景とかはどうにもぴんと来ない。大きな建物をどんと据えて
その周りをちょろちょろ走らせるようにするかと決め、中心となる建物は、頂き物のアオシマの団地キットにすることに。
このキットはなかなか楽しい。窓にいろんなテープ貼ってカーテンぽくしたり、付属のふとんつけたり。結局ほとんど見えないんですけどね。
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<配置を試行錯誤>
団地作ったら置いてみる。この段階でエンドレスに引き込み線を組み込むのは諦めました。
組めないことはないんだけど団地の周囲が全て線路となり、誰もたどり着けない団地になってしまうので(^_^;)
おいてみたらなかなかの存在感。道路の位置も自ずと決まってきます。
16m級車両がギリ通過できるように配置。団地以外は昔のトミックスの不二家のお店と何代目かのカオスレイアウトから流用したファーラーの洋風の家。喫茶店にしてあります。
配置がきまったら団地側の高架複線を隠すように崖を作ったり、崖からちょっと崩れたのをよけるsェードを造ってみたりと地形を作り始めます。ちなみに、このシェード、KATOの複線トラス橋のおまけパーツ(2つ繋げて長くするときの上にくるやつ)をたてて「プラダン」(プラスチック製の段ボールっぽい板)をのせたもの。鉄骨を並べた感じをイメージしてます。
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<粘土まつり~ホーム設置>
ここまできたらあとは粘土祭りで地形をざっくり作ります。1両しか止まれないちっぽけな駅も作りました。「忘れ去られた団地の初秋の情景」っていうイメージも固まってきました。
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<塗装>
崖やら壁やら地面やらを塗ります。100均の日曜大工コーナーにある塗料やら絵の具やらを混用。
だいぶんそれっぽくなってきました。シェードはさびた鉄骨をイメージすべく天板はべったり、側面は軽くブラウンを吹いてみました。
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<バラスト撒き~植樹>
バラストは今回は茶色で統一。何気なく使ったBトレ用フレキもどきレール+茶色バラストの組み合わせはなかなかよろしい。ミニレイアウト作るには良いアイテムですよ。R100ですが・・・
ただR100をフレキで作ることを考えたらよほど楽です。
植樹・・・テーマは秋。ですが、自分で紅葉を再現するスキルに自信がないこと、そもそもひなびた団地の周りで紅葉って言ってもね・・・ってことで紅葉はあきらめ、9月末くらいの初秋のイメージに。
緑が多いけどちょっと茶色も混じってきたかなあくらい。
今回多用したのはダイソー謹製園芸用モスと黄色のライケン。そのままをちぎって使いつつ、茶色を吹き付けたものも混ぜてそれっぽくしてみました。
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<ざっくり仕上げ>
ここまできたら、人形や小物を追加していきます。
寂しかった手前の部分に小道を作って自転車と人形、大きめ木を一本植えてアクセントに。
団地キット付属の自転車置き場を使ってホームの上屋に。街灯を3本、バス折り返しスペースにバス停。トンネルを出たところに広告看板など。
ガードレール、街灯は思い切り茶色をドライブラシで塗りつけてサビサビに。
団地もエナメルを薄目に溶いて流し込んだり、綿棒で付けるなどして汚します。
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・・・というわけで半年ぶん(といっても実際に作業した日は数日(^_^;))の工程を駆け足でたどってみました。まあどうにかなるもんです。

<Gフェス3>
下のエンドレスも高架の接続線路も走行はおおむね快調で、Gフェス2日間コーナーモジュールとして展示しました。サンポール新メンバー、「植樹の鬼」イツローさんの素晴らしい作品の隣というのがちょいと辛かったですけどね(^_^;)

ご来場の皆様ありがとうございましたm(_ _)m

そしてメンバーのみなさん。またよろしくお願いします。
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甲州街道を歩く1・2 日本橋~飛田給~西八王子 [雑記]

ご無沙汰してます。今春の異動で本業が多忙となり、あんまし模型いじってません(>_<)
車両工作はエメグリを最後に、秋のGフェス用モジュール作成が終わるまで封印!ってやってたら
肝心のモジュールも粘土で地形作るところで止まってます。やれやれ。

で、今回は雑記を。
2010年~13年にかけて一家4人で東海道53次を踏破してから5年。また歩きたくなったので
第二弾として、今度は妻と2人で甲州街道踏破に挑戦です。
3月下旬に第1弾、日本橋~飛田給駅まで約27㎞。
4月下旬に飛田給~西八王子、約21㎞ほどを歩きました。本当は2回で小仏まで行きたかったけどまあこんなもんかな。旧街道の小仏峠越え(トンネルではなく山を越える)がきつそうだから次回西八王子~相模湖までいけるか不安。小仏峠の真ん中で力つきても相模湖まで交通機関はなさそうだしなあ。

とりあえずここまでの写真を並べときます。
日本橋→半蔵門→四谷→新宿→笹塚→高井戸→調布→府中→国立→日野→八王子
だいたい京王線に沿って歩いてきた感じ。まだ都会なので景観的にはそれほど見るべきものはないですが、やはり歩いて市境越えるとテンション上がります。江戸時代の甲州街道をトレース出来るガイドブック片手に歩くんですが、この区間は高井戸まではだいたい新道で、その先は旧道がメインです。日野橋あたりがちょっと複雑(日野橋五叉路の一番細い青梅街道?を通って多摩川端に出て日野橋を渡り、モノレールと分かれて日野駅をくぐり急坂を登って日野自動車の前へ)でした。市の風物がわかるマンホールは一応写真に収めてあります(^_^;)
へえと思ったのは谷保駅近くの神社が「野暮天」という言葉の語源だと知ったこと。谷保神社にまつった像の出来がすこぶる悪く、そこから「谷保の天神の像」→野暮天 となったそうな。
鉄オタ的には京王の東府中駅の踏切が変わってた(競馬場線併走なうえ変な角度で交差。チャリが足とられてた)のと、日野橋で多摩モノレールの下を歩いたのが新鮮だったかな。
とりあえず二回ぶんの写真をあげておきます。
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余裕ができたら工作記事書きますm(_ _)m
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ゆるーくエメグリ つづき [カオス検車区]

エメグリつづき。
クモハ103-122と相方のモハ102-262。この2両はAU712冷改車。
横着して手持ちの南武支線101系の屋根をそのまま使ってみようかと思ったけどうまくはまらないので、おとなしくGMのインバータークーラーパーツを購入。
クモハもモハも種車はAU75で、屋根に台座がモールドされてるので頑張って削った上で装着。
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クモハの相方モハ。GMのエボサハ改ですが、塗り替えてから実車の写真とくらべて何かが違う・・・と思ってた原因発覚。側面方向幕だ!
実車はなしが正解なのでパテで埋めました。再塗装する元気はないのであとで筆塗り。
資料検討はちゃんとやらなきゃな・・・。
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クーラーパーツを買いに出かけたとき、トミックスHG高運エメグリ車のばら売りが目に入り、
思わず購入(^_^;)純正先頭車が1台くらいいてもいいじゃない。ってのもあるし、決め手は行き先表示パーツ。これで塗り替えた低運を中野行きから晴れて常磐線の行き先にできますし。
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せっかく光る行き先パーツが入手できたので、マイクロ改のクモハにも無理矢理つけてみました。
裏を薄くヤスリで削り、前後左右を現物合わせでカットしてはめ込んでみました。
マイクロの正面幕って101系サイズっぽい。
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今回これ以外にKATOのモハユニット1組ありますが塗り替えのみなので省略。
このたび増車した車両には全車白色室内灯を取り付けてあります。
ともあれこれで15両出そろいました。
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ボディ5社(KATO、トミックスHG、ウイン、エボ、マイクロ)足回り3社(KATO、トミックス、マイクロ)使用なので、カプラーがバラバラ。
15両フル、10連、自宅運転用短縮7連、5連が組めるようにカプラー選定を検討。
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KATOのユニット間と一部のサハモハ間はKATOカプ密連型ですが、トミックスHG車とそれにつながる可能性のある車は台車マウントのTNをつけてます。

全車とも車番インレタを付け、だいぶん前にいとこが私にくれたJRマークもつけました。
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あとこれに所属表記と号車札がほしいところですがひとまずここまで。
コレをフルで走らせるレイアウトもほしいなあ・・・






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エメグリ103をゆるーくフル編成に! その1 [カオス検車区]

私は103系も好きで、南武線平成初期風味の6連と、常磐線エメグリを7両所有してます。
どっちも乗ったことないですが(^_^;)エメグリはあこがれの存在で、ちょくちょく15連爆走動画を見てます。運転会なんかで10連組む時には南武線編成から黄色いモハユニット+サハを借りて
「中原区から貸し出し」なんて遊んでたんですが、中古ジャンクでちょいちょい買い足してたストックも溜まってきたので一気にエメグリ103系を15両にしてやることに。
トミックスのすばらしいHG製品をそろえれば済む話ではあるけれど、寄せ集めで安く楽しく作るのもオツってもんよ。
現有戦力・・・特定編成ではなく、松戸区の車で実車資料の写真が見つけられたものならオッケーという基準で番号を決めています。
 Tc785+M593(M)+M’744(ここまでKATO)+T239(EVO)+M594+M’750(KATO)+Tc1028(ウイン1200番台改)TcMM’TMM’Tcなのでフル編成にはあと8両必要・・・こりゃやりがいありそう。
ジャンクボックスやら出張ついでに買ってきた車やらを引っ張り出す。
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<種車とエメグリ後の車番> 
・トミックスHGユニット窓(ウグイス)モハユニット→M744+M’2006
・KATOモハユニット黄+オレンジ→M588+M’744
・マイクロ中央線クモハ103-66(冷改原型一灯)→Mc122
・EVOサハ103キット→M’102ー262(クモハの相方)
(金属パーツのルーバーをつけてなんちゃってモハ化。)
・ウインのモハ102-1200(AU712冷改ずみ)→T804
・トミックスHG初期低運冷改カナリア→Tc631

さて、何はともあれエアブラシで一気にエメグリを吹く。GM36番に少し白を混ぜました。
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まず簡単なところから。
HGモハユニット。なぜかM’2006の戸袋窓だけ黒ゴムのようなのでマッキーで表現。
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ウイン改のサハだいぶん前に1200番台として作ったときにAU712冷改してあったのでそのまま使います。側面方向幕なし非ユニット窓、かつAU712冷改ということで試作車改のT804が該当。プラ板で簡単に妻窓も埋めてみました。
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トミックスHGのTc631。末期の基本編成に最後まで残った低運車。行き先が中野なのは種車のせいw運行表示はあとで直しました(>_<)
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付属編成のクモハ+モハがちょっと面倒くさそうです・・・ 以下またこんど。

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西武701+101+401改 [カオ電]

2018カオ電2発目。
ジャンク単品購入したマイクロの西武701系クハと、手持ちジャンクボックスからKATO旧101パンタなしモハを塗り替え。西武新性能車改のカオ電は新101改3連と鉄コレ401改とKATO旧101改3連がいるんですが、旧101顔の白いカオ電もいいなと思ったのとライト点灯に惹かれて・・・。
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で、塗り替え。ステンレスドア部分のマスキングも考えたけど面倒なのでエアブラシで白を吹いちゃいました。
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そのあとオレンジを筆塗り、ドア部分はガイアのステンレスライトシルバーを筆塗り。金属系塗料だからか、筆だとやたら塗りにくくて苦労しましたがどうにかこんな感じに。色あいは文句なし。
マイクロクハ1701改
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KATOモハ101改。動力車です。
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KATOモハは前からいる鉄コレ401改パンタ車とユニットを組みます。
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性能的にはたぶん大丈夫・・・かな。

雨樋の高さとかも違うけどまあ細かいことは気にしない。
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クハの行き先表示がせっかく光るので、カオ電のターミナルに設定している三島ゆきにしてみました。
KATO旧101改のときと同じく、それ付属のステッカーから川越の「川」を90°回転させた「三」に拝島の「島」を組み合わせて作りました。まあ細かいことは・・・
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三島で思い出したので・・・
おまけ:三島の模型屋さんでマスターにみせてもらった一品。
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決してマスターがパッケージを入れ替えたものではなく、この状態でやってきたそうな。
現場で働く「豚」(^_^;) まさに社畜w

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モ809、812をまじめに作ってみる [名鉄電車]

昨年12月、年1くらいで周期的にやってくる「名鉄電車作りたい症候群」にかかり
いろいろ作ったけどupしてなかったようなので改めて。

表題の前に簡単なやつを。
クロポ7300系2連の中間に、トミックス旧製品のパノラマカー中間車M+Tを入れて
なんちゃって4コテを組んでるんですが
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それに少し手を加えてやりました。
といっても色味を合わせるべくGM27番で再塗装したうえインレタで7401・7451を入れ、
車内パーツを赤で塗り、ドアレールをインレタの合わせ線を使って入れただけ。
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ま、それでも少しかっこよくはなったかな。

もいっちょ簡単工作。
マイクロ3400いもむし動力車の連結間隔詰め。動力車3401の後だけやたら広く開いてしまうんですが、隣の2451のカプラーポケットを外し干渉しないギリギリの位置にBMTNをポン付け。
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これでだいたい他車(KATOカプ)の間隔に近くなりました。
KATOカプ同士
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TN改造
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さて本題。リトルジャパン3501-2653キットを組みます。
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物心ついたときにはクハはすでに廃車されてたので、史実どおりモを両運に戻した812号に組みます。1996年!まで在籍してたいわゆるウソ800という奴です。組んで楽しいリトルのキット。合いがすばらしい。モ812は両サイド高運転台でした。
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ついでに、ボディと屋根だけバラで購入してカオ電にしてた、こちらは正統なモ800もどき。
分解して塗り直し、晴れてモ809として再生します。グロベン付けてた屋根も埋め直してちゃんとガラベン付けます。
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で、サフ吹きました。
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ク2654のほうはカオ電旧色に塗って東急3000もどきの相方として使うことに。
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塗装は中古屋でたまたま見つけた未使用の鉄ホビパノラマカーカラーを使います。
エアブラシで吹きましたが少々厚ぼったくなってしまいました。どんまい。
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カオ電のほうはこんな感じ。GM東急でかいな・・・
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サッシやらHゴムやら色入れし、屋根はいつものスエードグレー+レッドブラウン。
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床下組みます。リトルのキットはこの作業が大変ですがやはり組上がるとリアルです。
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鉄コレのクロスシートを赤く塗ってシートカバーにマーカーで白を付けます。これは812へ。
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809はTM-06で動力化。原始的なウレタンスペーサー工法+両面テープで高さを調整。
床下機器はキットのものをそれらしくポン付け。
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カオ電のほうは一足早くできあがりです。東急デハ改は銀ドア、アルミサッシにウイングバネ台車と中途半端に近代化させてみました。クは素組です。動力なし増結編成。
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モ800にはインレタを付けて完成です。
パンタ側(豊橋向き)
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パンタなし側(岐阜向き)
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サイドビュー。
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年末に某貸しレにて。隣は同じリトルジャパン製3855F。
AL車軍団のよき相棒として活躍してくれそうです。
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鉄コレ福島改+KATO@東急7000 [カオ電]

2018年一発目のカオ電制作。
年末年始に名古屋に帰省した際にあれこれ中古を仕入れたんですが、
KATOレジェンドコレクションの東急7000系バラが2両、
ライト、パンタ付き先頭車とパンタなし中間車を購入。
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どちらもT車なんで、これと、いつだか100円ちょいで買って色を落としておいた
鉄コレ福島交通の平面顔パンタ付き車に動力を入れて組み合わせ、カオ電3連を作ることに。
KATO車を塗り替えるのはもったいないので、鉄コレも銀一色に塗って社章もつけてKATO車
に合わせます。設定的には、カオ電でMTM編成で活躍後、引退を控えて東急時代の銀一色に戻し、
東急の協力を得て社章も付けてラストラン・・・ってな感じ。
鉄コレはKATOに少しでも近づけるべく、GMスプレーではなくガイアのステンレスシルバーをエアブラシで吹いてみます。
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手前鉄コレ、奥がKATO。スプレーよりはきめ細かく塗れたかな。
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さて、動力組むぞってところで、肝心のパイオニア動力台車枠がない・・・orz
仕方ないので、グレーのパイオニア台車を履かせていた同じく東急7000弘南改から
強奪し、黒を吹いた上からKATO車にちょっとでも近づけるべくディスク部分をガイアシルバーで
塗ってみた。まあ、やらないよりは・・・
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で、副産物として、パイオニア台車からTS台車に履き替え、ついでにシンパに付け替えて
まだまだ使う気マンマンな感じの弘南改ができましたw
インバータークーラー取り付けと正面下部を種車の赤からオレンジにしてカオ電旧カラー風にしてあるのは元からです。
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さて鉄コレ福島+KATO改の仕上げ。
KATO中間車の片側のボデマンを自連からフック付き密連に交換し鉄コレ動力車と連結可能に。
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正面はKATO車に合わせ、鉄コレ車にも急行札なんぞつけてみました。
似合うんだか似合わないんだかw
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GMキットのシールを使って社章もつけました。
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ってわけで完成です。
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KATO車と連結しても違和感は少ない・・・と思うんだけどなあ。


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大カオス分割からの・・・ [秋モジュール(大カオス片割れ)]

遅くなりましたが謹賀新年。今年もよろしくお願いいたします。
さて、新年一発目は激団サンポールGフェスに向けて新モジュール制作開始です。
次回のテーマは「秋」。情景は二の次の私にとってはしんどいテーマですw
幸いにしてド田舎在住の地の利を生かして秋らしい風物が転がっててたくさん見たのですが、なかなか手が動きません。そうしてばかりもいられないので、とりあえず作りたいものが一つ決まったので
なんとなくそれは組み込むことにして構想スタート。しかし、肝心のモジュールを新しく置く場所がない!・・・出した結論は

「自宅用大カオスレイアウト(500×1400)を真ん中で分割して500×700の2つのモジュールにする。片方は次回モジュールでもう片方は次次回。自宅運転時はそれをつなげて遊ぼう。もちろん単独でもエンドレスを組み込みつつ、連結時に走らせる本線は高架複線。次回のGフェスは隣接モジュールとの接続を行うのでそれも考慮」

というもの。

思い立ったが吉日!早速実行です。この状態の大カオスを・・・
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地上線を撤去のうえすぱっと分割!せっかく繋げた「すのこベース」も分割です。
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もう戻れません(^_^;)

試行錯誤の末とりあえずレール配置一次案完成。
ガラクタが乗っててわかりにくいですが、画像右半分が次回の秋モジュール。
左半分が次次回のモジュールになります。6カ所繋げて高架複線レイアウトにもなります。
白い電車が止まっているところが接続線で、高架外側線につながりコーナーモジュールになります。
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秋モジュールの地上には、Bトレ用R100フレキ風レールを主に使ったうねうねしたエンドレスを組み込みました。一応待避線もあります。
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情景はこれから考えます(>_<)
以下またこんど。
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100均A4ケースを作りまくる [カオス検車区]

2017年ラストは電車でもバスでもレイアウトでもなくケースですw

模型のために使える場所が限られる立場において、車両の保管場所の確保というのは永遠のテーマですが、恥ずかしながら全ての所有車両がウレタンの「個室」に収められているわけではなく、鉄コレの箱やブックケースにぴったり押し込まれている車両が多くあります。恥を忍んで晒します・・・
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さすがになんとかせねば・・・しかし純正ケースは高いし、たいして入らないので、12両ウレタンだけ買ってA4ワイドケースの両面に入れたなんちゃってケース ↓ はこれまでもかなり作ってきました。が、ウレタンでさえけっこうなお値段。
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ということで、100均のA4ワイドケースを使ってオリジナルケース作りにチャレンジしました。

試作1号機のために用意したのはケース以外に、100均で5枚セットくらいで売ってる薄いスポンジマットに、Gフェスで持ち帰らされたスチレンボードw
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ケースにスポンジマットを敷き、現物合わせで車両を置きつつスチレンボード短冊を切っては強力両面テープでマットに固定する作業を繰り返します。ケースの厚みが約40mm。ケースを閉めたときに間に挟まるスポンジマットの厚みが2mm。短冊は四辺以外の個室部分は17mm×入れる車両の長さに切りました。片面ができたらひっくり返して同じ作業をしますが、強度確保のため車両を入れる向きを90°変えてみました。で、こんな感じに。
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強度は問題なし。12両×両面で計24両収納可能なケースができました。

試作2号機。短冊を切るのではなく発泡スチロール板を車両の形にくりぬいたものをスポンジマット両面に貼り付けて作ってみた。
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正直これは失敗w切りくずが大量に出る上、車両間の細いところを残すのが難しくてすぐに切れちゃう。発泡スチロールってのと切るのが下手ってのを差し引いても面倒だしあんまし詰め込めないのでこれはボツ!

ってわけで量産は短冊方式に決定です。日を改めて、A4ケースをまとめ買いし、シックな木目柄のスチレンボードを購入して製作開始。そのうち、5mm厚スチレンボードで個室を作ると片側12両しか入らないのが不満になってきたので、個室の仕切りをブックケースのウレタンマットに変更したら14両いけました。(画像右の東武車のケース)。
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短冊作りに疲れてきたのと、車両の上下方向はある程度省略しても大丈夫かなと思い始め、
簡易的なやつも作ってみました。こんな感じに車両上下の短冊を減らしてみました。おお、たくさん入る!
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調子にのって、さらに短冊を減らしたカオ電用も製作。15~17m用は片側最大20両なんてのもできました。「空室」を作ると車両が動いてしまうのでそのときはウレタンを詰める必要がありますが。
カオ電用①表 21m級OK+横に小型2台
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①裏 19m級まで+小型2台
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②表 16~17m級+小型4台
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②裏 18m級まで+小型2台
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画像がないのも合わせて今回5つくらい作りました。ふう・・・
これでブックケースが10個近く減らせたうえに、いちおう車両が隣同士ぴったりくっつく自体もだいぶん回避できました。あと2箱くらい作れば完全に解消できるかな。
ちなみにケースをしめるとこういう状態になります。
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絶対キズ一つ付けたくないという方や場所に余裕のある方はこんなのやらないとは思いますが、
ケース1つ100円で作れるってのはうれしいもんです。
完全個室型で1つ1時間弱。簡易型ならその半分以下の時間でできました。

年末に少し片づいたところで、皆様よいお年を!












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