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ゆるーくエメグリ つづき [カオス検車区]

エメグリつづき。
クモハ103-122と相方のモハ102-262。この2両はAU712冷改車。
横着して手持ちの南武支線101系の屋根をそのまま使ってみようかと思ったけどうまくはまらないので、おとなしくGMのインバータークーラーパーツを購入。
クモハもモハも種車はAU75で、屋根に台座がモールドされてるので頑張って削った上で装着。
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クモハの相方モハ。GMのエボサハ改ですが、塗り替えてから実車の写真とくらべて何かが違う・・・と思ってた原因発覚。側面方向幕だ!
実車はなしが正解なのでパテで埋めました。再塗装する元気はないのであとで筆塗り。
資料検討はちゃんとやらなきゃな・・・。
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クーラーパーツを買いに出かけたとき、トミックスHG高運エメグリ車のばら売りが目に入り、
思わず購入(^_^;)純正先頭車が1台くらいいてもいいじゃない。ってのもあるし、決め手は行き先表示パーツ。これで塗り替えた低運を中野行きから晴れて常磐線の行き先にできますし。
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せっかく光る行き先パーツが入手できたので、マイクロ改のクモハにも無理矢理つけてみました。
裏を薄くヤスリで削り、前後左右を現物合わせでカットしてはめ込んでみました。
マイクロの正面幕って101系サイズっぽい。
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今回これ以外にKATOのモハユニット1組ありますが塗り替えのみなので省略。
このたび増車した車両には全車白色室内灯を取り付けてあります。
ともあれこれで15両出そろいました。
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ボディ5社(KATO、トミックスHG、ウイン、エボ、マイクロ)足回り3社(KATO、トミックス、マイクロ)使用なので、カプラーがバラバラ。
15両フル、10連、自宅運転用短縮7連、5連が組めるようにカプラー選定を検討。
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KATOのユニット間と一部のサハモハ間はKATOカプ密連型ですが、トミックスHG車とそれにつながる可能性のある車は台車マウントのTNをつけてます。

全車とも車番インレタを付け、だいぶん前にいとこが私にくれたJRマークもつけました。
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あとこれに所属表記と号車札がほしいところですがひとまずここまで。
コレをフルで走らせるレイアウトもほしいなあ・・・






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エメグリ103をゆるーくフル編成に! その1 [カオス検車区]

私は103系も好きで、南武線平成初期風味の6連と、常磐線エメグリを7両所有してます。
どっちも乗ったことないですが(^_^;)エメグリはあこがれの存在で、ちょくちょく15連爆走動画を見てます。運転会なんかで10連組む時には南武線編成から黄色いモハユニット+サハを借りて
「中原区から貸し出し」なんて遊んでたんですが、中古ジャンクでちょいちょい買い足してたストックも溜まってきたので一気にエメグリ103系を15両にしてやることに。
トミックスのすばらしいHG製品をそろえれば済む話ではあるけれど、寄せ集めで安く楽しく作るのもオツってもんよ。
現有戦力・・・特定編成ではなく、松戸区の車で実車資料の写真が見つけられたものならオッケーという基準で番号を決めています。
 Tc785+M593(M)+M’744(ここまでKATO)+T239(EVO)+M594+M’750(KATO)+Tc1028(ウイン1200番台改)TcMM’TMM’Tcなのでフル編成にはあと8両必要・・・こりゃやりがいありそう。
ジャンクボックスやら出張ついでに買ってきた車やらを引っ張り出す。
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<種車とエメグリ後の車番> 
・トミックスHGユニット窓(ウグイス)モハユニット→M744+M’2006
・KATOモハユニット黄+オレンジ→M588+M’744
・マイクロ中央線クモハ103-66(冷改原型一灯)→Mc122
・EVOサハ103キット→M’102ー262(クモハの相方)
(金属パーツのルーバーをつけてなんちゃってモハ化。)
・ウインのモハ102-1200(AU712冷改ずみ)→T804
・トミックスHG初期低運冷改カナリア→Tc631

さて、何はともあれエアブラシで一気にエメグリを吹く。GM36番に少し白を混ぜました。
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まず簡単なところから。
HGモハユニット。なぜかM’2006の戸袋窓だけ黒ゴムのようなのでマッキーで表現。
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ウイン改のサハだいぶん前に1200番台として作ったときにAU712冷改してあったのでそのまま使います。側面方向幕なし非ユニット窓、かつAU712冷改ということで試作車改のT804が該当。プラ板で簡単に妻窓も埋めてみました。
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トミックスHGのTc631。末期の基本編成に最後まで残った低運車。行き先が中野なのは種車のせいw運行表示はあとで直しました(>_<)
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付属編成のクモハ+モハがちょっと面倒くさそうです・・・ 以下またこんど。

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100均A4ケースを作りまくる [カオス検車区]

2017年ラストは電車でもバスでもレイアウトでもなくケースですw

模型のために使える場所が限られる立場において、車両の保管場所の確保というのは永遠のテーマですが、恥ずかしながら全ての所有車両がウレタンの「個室」に収められているわけではなく、鉄コレの箱やブックケースにぴったり押し込まれている車両が多くあります。恥を忍んで晒します・・・
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さすがになんとかせねば・・・しかし純正ケースは高いし、たいして入らないので、12両ウレタンだけ買ってA4ワイドケースの両面に入れたなんちゃってケース ↓ はこれまでもかなり作ってきました。が、ウレタンでさえけっこうなお値段。
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ということで、100均のA4ワイドケースを使ってオリジナルケース作りにチャレンジしました。

試作1号機のために用意したのはケース以外に、100均で5枚セットくらいで売ってる薄いスポンジマットに、Gフェスで持ち帰らされたスチレンボードw
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ケースにスポンジマットを敷き、現物合わせで車両を置きつつスチレンボード短冊を切っては強力両面テープでマットに固定する作業を繰り返します。ケースの厚みが約40mm。ケースを閉めたときに間に挟まるスポンジマットの厚みが2mm。短冊は四辺以外の個室部分は17mm×入れる車両の長さに切りました。片面ができたらひっくり返して同じ作業をしますが、強度確保のため車両を入れる向きを90°変えてみました。で、こんな感じに。
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強度は問題なし。12両×両面で計24両収納可能なケースができました。

試作2号機。短冊を切るのではなく発泡スチロール板を車両の形にくりぬいたものをスポンジマット両面に貼り付けて作ってみた。
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正直これは失敗w切りくずが大量に出る上、車両間の細いところを残すのが難しくてすぐに切れちゃう。発泡スチロールってのと切るのが下手ってのを差し引いても面倒だしあんまし詰め込めないのでこれはボツ!

ってわけで量産は短冊方式に決定です。日を改めて、A4ケースをまとめ買いし、シックな木目柄のスチレンボードを購入して製作開始。そのうち、5mm厚スチレンボードで個室を作ると片側12両しか入らないのが不満になってきたので、個室の仕切りをブックケースのウレタンマットに変更したら14両いけました。(画像右の東武車のケース)。
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短冊作りに疲れてきたのと、車両の上下方向はある程度省略しても大丈夫かなと思い始め、
簡易的なやつも作ってみました。こんな感じに車両上下の短冊を減らしてみました。おお、たくさん入る!
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調子にのって、さらに短冊を減らしたカオ電用も製作。15~17m用は片側最大20両なんてのもできました。「空室」を作ると車両が動いてしまうのでそのときはウレタンを詰める必要がありますが。
カオ電用①表 21m級OK+横に小型2台
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①裏 19m級まで+小型2台
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②表 16~17m級+小型4台
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②裏 18m級まで+小型2台
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画像がないのも合わせて今回5つくらい作りました。ふう・・・
これでブックケースが10個近く減らせたうえに、いちおう車両が隣同士ぴったりくっつく自体もだいぶん回避できました。あと2箱くらい作れば完全に解消できるかな。
ちなみにケースをしめるとこういう状態になります。
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絶対キズ一つ付けたくないという方や場所に余裕のある方はこんなのやらないとは思いますが、
ケース1つ100円で作れるってのはうれしいもんです。
完全個室型で1つ1時間弱。簡易型ならその半分以下の時間でできました。

年末に少し片づいたところで、皆様よいお年を!












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マイクロ大糸線クモハ60→ [カオス検車区]

旧型国電小加工の続き。
前回仙石線のクモハ54109を水色に塗って大糸線にしました。
で、これまで入れてたマイクロのクモハ60022・・・半流ノーシルノーヘッダが押し出されたので転出先を考えてみる。
ライトが点灯する足回りはすでにリトルジャパンキット組のクモハ60に供出し、
GM板キットの足回りをつけてる状態。ってことは別にクモハにこだわる必要もない・・・

旧型国電末期にノーシルノーヘッダでなおかつ原型窓の車は少なく、クモハ41・60、クハ55・68の画像をあれこれ探し回って考えた結果、宇部線のクハ55073に化かすことに。

屋根上のランボードやら配管やらを削り、前回あげたクハ68→55と一緒に茶色を吹きました。マイクロ製は屋根が外れないのが面倒。
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鉄コレのクモハ41半流に習って筆で警戒色の黄色を入れました。
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屋根はグロベン増設。外せないのであとで筆塗り。
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で、こんな感じに。
スエードブラック+普通のグレー+つや消しクリアを皿に吹いて適当に混ぜたモノを筆塗りです。
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さて、手持ちの宇部線車両と編成組むぞ!全車メーカー違いの4両ですw
これ以外にタバサキット組みのクハ55111なんてのもいます。
左(上)から、クモハ42005M(リトルジャパン+トミックス動力)
       クハ55022(GM板キット)
       クモハ41031(鉄コレ)
       クハ55073(マイクロクモハ60改)
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両運の42が動力車なんで単行から4連までいけます(^_^;)
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旧型国電小加工いくつか [カオス検車区]

作業はだいぶん前なんですがあげてなかったやつを。
・鉄コレ大糸線セット クハ68017→クハ55112
大糸線の68017はすでにいるので、茶色にして大阪にいたクハ55112に化けさせてみました。
手持ちの72系茶色編成に組み込んで京阪神緩行線にします。
単純に塗り替えだけですが、この窓枠を全部筆塗りで茶色にするのに骨が折れましたw
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で、こんな感じに。
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編成にしてみました。京阪神緩行の72系は7連で、いろいろ調べてみると4+3に分割できる編成が多いようなんですが、貫通編成もあったり、今回の55112のようにクロハ改のクハ55も多いしクモハ51系やらモハ70やらが入っていろいろカオス。もちろん72系もロクサン改から全金まで各種取りそろえてるようで。
手持ちの72系茶は関東車ですが、その中にこれやら、鉄コレ山陽をニコイチにした「なんちゃってモハ72024(全金試作車)なんぞをまぜて雰囲気出してみました。
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・鉄コレ大糸線 クモハ43800→43804
鉄コレのプロトタイプ、43800はちょっと早めに姿を消してるので、小改造で最後まで板43804にしてみました。製品のままがこれ↓
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いじったのは前面のみ。804の運転席窓は上辺の柱が太いいわゆる「下がり窓」でワイパーも上から出てます。運転席窓だけ切り取り、逆さまにして上辺を太く塗り直してみました。
それになぜか貫通扉が内装の淡緑色になってるのでこれも再現。
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実車はサハ45に顔をくっつけててあんまりお顔を見せてくれなかったらしいです・・・。

・鉄コレ仙石線クモハ54109→大糸線
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これは単純に水色への塗り替えです。
自宅でエアブラシが使える幸せ。田舎ならではw
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毎度窓枠を筆で塗るのが面倒ですが、数をこなしたせいで慣れてきました。
これはまあまあキレイに仕上がりました。

もうちょっとありますがまた今度。
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ゲタ電2題 [カオス検車区]

ゲタ電73系軽工作を2題をば。

①所用で出かけた横浜、東京にてゲットしたものから。
トミックス富山港線クハ79920と、仙石線アコモ車4連。
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富山港線を作る気はないので、茶色に塗って手持ちの関東茶色軍団の一員に・・・と
思って調べたら、この製品、窓にRがない全金車初期の920~923のタイプ。
実際富山港線には920、922といたので水色でいいんだけど、茶色にしようとすると、923は片町、921は仙石で事故廃車、かろうじて920が富山の前に千葉にいたので、920に。
アコモ車は正直モハ1両だけ欲しかったんだけど、4両で1600円とお安く買えたのでまあよし。
モハ1両を茶色に塗って鶴見の72970に。
72970の実車写真を見ると、後に本格的に改造された971~と比べるとドア横のルーバーが一つ少ないのと、半自動ドアの取っ手がないので削ります。どうやら屋根も違うらしいんですがそこは妥協。
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こんな感じになりました。
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手持ちの全金クモハと合わせて3連で鶴見線風全金編成に。970は鶴見線専用ですが、あとの2両は他線用としても使いたいのでサボ受けはつけず、あくまで鶴見線風味にしておきます(^_^;)

②夏に帰省してゲットした御殿場線セットバラから。
名古屋の某店のお盆のセールにて、トミックス御殿場線セットのクハ以外をお安く手に入れました。
クモハ73全金偶数車2000円、サハ78450を1000円、モハ72Mが3000円。
こうなったらなんとかクハを工面して御殿場線4連を作らねばということで・・・
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実家から帰還後、他に買った物やら在庫やらをまとめてIPAにどぼん!の中に、春にオレンジ→茶色にしたクハ79300も入れました。上の全金車の工作をする前だったら、79920を水色からスカ色にしちゃえばそれでオッケーだったんですが(窓のRに目をつぶって79937か939)そううまくはいかないもんです。
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奇数車の79309にするので、KATOのジャンパ線を取り付けました。
これ、片町セットとして購入→奇数向けに穴開け→穴埋めして茶色に→色落としてからスカ色に、再びジャンパ穴開けと2度の塗り替えと方転という国鉄時代みたいなことしてます。
クハの単品なかなか売ってないししょうがない・・・。
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ともあれ、スカ色に塗ってクハ79309のできあがり。
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ばら売り車にはさすがに付属品はついてないので、インレタを拾い拾いして車番をつけました。
クモハは、偶数向き配管なし方向幕なしほくろ付きというシンプルのっぺりで、024がヒット。
モハはドアの形から72145が一番近そう。サハはドアの開く方向から300番台改の2両から456、クハは300番台で屋根上にライトのある該当2両から309にしました。
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73024+78456+72145+79301です。
御殿場線にするつもりでストックしてたタバサやらGMやらが余ったので、
また使い道考えます(^_^;)




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GMキットで身延線 クモハ60808ほか [カオス検車区]

板キット身延線4連の続き。
すでにあるのはクモハユニ44803、前回あげたのがクハ55319。
で、今回はクモハを。手持ちと技術から勘案して、クモハ41側板+半流正面+低屋根パンタ妻面に平妻低屋根+半流普通屋根板を切りついだものを組み合わせて、半流ロングシートのクモハ60800にします。
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身延線実車写真を見て、ほぼ原型の正面と一直線の塗り分けを持つ60808をチョイス。
金属パーツの箱サボをつけ、切りついだ屋根は先に接着。
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あとは塗装ってことでこんな感じに。
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左からクモハユニ44803 クハ47100(飯田線クハ47104にしてたのを貫通扉上の塗り分けを直線にして車番変えただけ)クモハ60808(M) クハ55319

完成品も鉄コレもいいけど、出来はともかく板キットは楽しいもんです(^_^;)

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GMキットで身延線 クハ55319 [カオス検車区]

KATO飯田線軍団のお供に化けた鉄コレ身延線車両。残されたGMクモハユニ44が気の毒なので後3両補充してやります。
車体の大きさを合わせるべく、GMキットで作ります。クモハ1両とクハ2両。
クモハユニ入り編成はどうやら2+2が基本のようなので。

さて、車種選択。第1弾はクモハユニの反対側のクハを決めます。鉄コレではクハ47なのでそれ以外がいいなあとあれこれ画像を調べた結果、身延線・・・というより旧型国電の中で一番ぶさいくと言ってもいいかもしれない、クハ55319を作ることに。
サハ57に運転台を取り付けたのが55300番台ですが、こいつは貫通扉を含め中間車時代の顔そのままで、それに前面窓Hゴム化を施したうえ幌枠がないというなんとも独特の顔つきをした車で強烈なインパクトがあります。身延線の画像を検索するとわりとよくこいつが先頭に立ってるので、クモハユニの反対側はこいつに決定。
さすがに不細工なせいか、調べてもあんまり作例がない車なんで、雰囲気が出せればいいやと気楽にやります。
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クハ55キットを用意し、実車と同じく連結面を正面に持ってきます。
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まず、幌枠を削り
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正面窓はパテで埋めて
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Hゴムの正面窓(しかも運転席側は小さい。同じく身延線にいた301は両方同サイズ)をフリーハンドで書いて・・・
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窓を開けました。フリーハンドの限界(^_^;)
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金属キットから剥がした箱サボと、クロポ東武78付属の歩み板と、KATOのジャンパを取り付け。
テールランプは、持ってるはずの金属パーツがなかったので、苦肉の策でトミックスの信号炎管で代用してみました。案外いけます。
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箱に組む。側板はキットのまま。妻板は正面に使っちゃったので17m級キットから持ってきました。
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クリーム色を吹く。ここで改めて実車と比較。うーむ・・・雰囲気は出せたかなあ。
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屋根をいつもどおりスエード調に、ヘッドライトはタバサのを使い、青も塗りました。
あとは下回りと窓セル、インレタで完成です。お顔は頑張ったんですが、接写だとちとキツイ出来。
まあ雰囲気はそれっぽいので・・・。
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インレタと窓セルはまとめてやるので、次はクモハに取りかかります。
以下またこんど。

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GM+マイクロ クモニ83010 [カオス検車区]

この時期は暑いうえに忙しく工作意欲もいまいち(-_-)
そんな中、ちょいと作ってみました。

鉄コレメインの70系新潟やKATO80系編成のお供にクモニ83が欲しいなと思ってるんですが、
KATOでクモユニ74やらクモニ83800は出てますが、一番使い道の多い普通のクモニ83がいつまで経っても出そうにないので、昔ながらのGM板キットから作ることに。
で、いつだか中古でお安く買ったマイクロのクモユニ82がいるものの使い道がなく、こいつの足回りを利用して点灯できるようにしてみる。
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箱に組んでマイクロの足回りを仮に取り付けてみる。やはりGMのがデカイ。
両側点灯を組み込むのは難しそうなんで、新潟70系のお供がメインになることを想定し、
先頭になるパンタ側だけヘッド・テールライト部分に穴を開けておく。
ついでに、マイクロのクモユニの前面ガラスや屋根上の配管など使えそうなものは流用。
プロトタイプは長岡にいた1パンタの83010。赤と黄色の70系にくっついてました。
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塗装。手持ちの黄かん色スプレーが気泡だらけorz
またもや試し塗りをせずに塗って自爆・・・学習しない自分を嫌悪しつつ、怒りの筆塗り。まあなんとか。
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KATOのクモユニ74と並べる。角の丸みの違いがよくわかります。
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で、ライトですが試行錯誤しつつなんとか点灯できるように組み込めました。
ライトユニットと屋根の間につめものしたり、車体がうまく固定できないので両面テープをきつめに貼ったりとハンドメイド感溢れてますが、どうにか形にはなりました。
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点灯するパンタ側はダミーカプラー、反対側はKATOカプ密連を装備。
こんな感じで使いたいと思います。
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鉄コレ有効活用@飯田線 その2 [カオス検車区]

「KATO車を両端に、鉄コレを中間に入れて4連を作ろう」の続き。

・鉄コレクモハ54006ボディ+GMクハ68屋根→クハ68408
部品とり(屋根めあて)で買ったクモハ54をせっかくなので戦列に加えてみる。
54006はノーリベット車なので、68400代の中で68原型車なおかつノーリベットの408号車に化けさせることに。屋根はGM板キットのものを利用。長さがちょっと長かったので妻面側を現物合わせで削り、正面のRも微妙に違うのでパテで修正。
あとは側面のトイレ窓部分を埋め、正面助士側は写真をみながらプラ板でそれっぽく一枚窓にしてみました。
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もう一両。
・クハ47102(鉄コレ飯田快速色クハ47108塗り替え)→クハ47104
47102は80系入線時に廃車になってるので、唯一生き残った47104にしてみました。
最初はこの状態。ぶれぶれですみません。
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47104は幌枠なし、裾リベットなし、側面トイレ窓が埋まっているという特徴があるのでなんとかやってみました。
幌枠を削り・・・
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窓を埋めて裾のリベットを削り
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こんな感じに。ま、中間に入るし・・・
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てな感じで鉄コレに手を加えて、手持ちと組み合わせてこんな編成ができました。
飯田線ではだいたい相方は固定されてたようですが、さすがにそこまでこだわるのは厳しい(^_^;)
※KATO車は(K)
①クモハユニ64000M(K)+クハ68412(K)→←クモハ51029(鉄コレ身延改)+クハ68414(K)
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②クハユニ56011(K)+クモハ54006(鉄コレ飯田)→←クハ47069(鉄コレ身延改)+クモハ50002(50008に見立てて)M(K)
なお、手持ちのクモニ83100(GM)をくっつける時はクハユニを鉄コレの56003に交換。
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③クモハ54133(K)(T車化)+クハ68408(鉄コレ飯田改)→←クハ47104(鉄コレ飯田快速改)+クモハ53000M(K)
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って感じで4連が3本できました(^o^)
残りの手持ち車は一次置き換え以前の流電やらサハやら42あたりなんで、それはそれで組みます。

さて、相方を持って行かれた身延クモハユニ44のためにあと3両、何を作るか考えるかな・・・。
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