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GMキットで身延線 クモハ60808ほか [カオス検車区]

板キット身延線4連の続き。
すでにあるのはクモハユニ44803、前回あげたのがクハ55319。
で、今回はクモハを。手持ちと技術から勘案して、クモハ41側板+半流正面+低屋根パンタ妻面に平妻低屋根+半流普通屋根板を切りついだものを組み合わせて、半流ロングシートのクモハ60800にします。
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身延線実車写真を見て、ほぼ原型の正面と一直線の塗り分けを持つ60808をチョイス
金属パーツの箱サボをつけ、切りついだ屋根は先に接着。
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あとは塗装ってことでこんな感じに。
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左からクモハユニ44803 クハ47100(飯田線クハ47104にしてたのを貫通扉上の塗り分けを直線にして車番変えただけ)クモハ60808(M) クハ55319

完成品も鉄コレもいいけど、出来はともかく板キットは楽しいもんです(^_^;)

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GMキットで身延線 クハ55319 [カオス検車区]

KATO飯田線軍団のお供に化けた鉄コレ身延線車両。残されたGMクモハユニ44が気の毒なので後3両補充してやります。
車体の大きさを合わせるべく、GMキットで作ります。クモハ1両とクハ2両。
クモハユニ入り編成はどうやら2+2が基本のようなので。

さて、車種選択。第1弾はクモハユニの反対側のクハを決めます。鉄コレではクハ47なのでそれ以外がいいなあとあれこれ画像を調べた結果、身延線・・・というより旧型国電の中で一番ぶさいくと言ってもいいかもしれない、クハ55319を作ることに。
サハ57に運転台を取り付けたのが55300番台ですが、こいつは貫通扉を含め中間車時代の顔そのままで、それに前面窓Hゴム化を施したうえ幌枠がないというなんとも独特の顔つきをした車で強烈なインパクトがあります。身延線の画像を検索するとわりとよくこいつが先頭に立ってるので、クモハユニの反対側はこいつに決定。
さすがに不細工なせいか、調べてもあんまり作例がない車なんで、雰囲気が出せればいいやと気楽にやります。
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クハ55キットを用意し、実車と同じく連結面を正面に持ってきます。
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まず、幌枠を削り
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正面窓はパテで埋めて
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Hゴムの正面窓(しかも運転席側は小さい。同じく身延線にいた301は両方同サイズ)をフリーハンドで書いて・・・
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窓を開けました。フリーハンドの限界(^_^;)
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金属キットから剥がした箱サボと、クロポ東武78付属の歩み板と、KATOのジャンパを取り付け。
テールランプは、持ってるはずの金属パーツがなかったので、苦肉の策でトミックスの信号炎管で代用してみました。案外いけます。
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箱に組む。側板はキットのまま。妻板は正面に使っちゃったので17m級キットから持ってきました。
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クリーム色を吹く。ここで改めて実車と比較。うーむ・・・雰囲気は出せたかなあ。
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屋根をいつもどおりスエード調に、ヘッドライトはタバサのを使い、青も塗りました。
あとは下回りと窓セル、インレタで完成です。お顔は頑張ったんですが、接写だとちとキツイ出来。
まあ雰囲気はそれっぽいので・・・。
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インレタと窓セルはまとめてやるので、次はクモハに取りかかります。
以下またこんど。

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GM+マイクロ クモニ83010 [カオス検車区]

この時期は暑いうえに忙しく工作意欲もいまいち(-_-)
そんな中、ちょいと作ってみました。

鉄コレメインの70系新潟やKATO80系編成のお供にクモニ83が欲しいなと思ってるんですが、
KATOでクモユニ74やらクモニ83800は出てますが、一番使い道の多い普通のクモニ83がいつまで経っても出そうにないので、昔ながらのGM板キットから作ることに。
で、いつだか中古でお安く買ったマイクロのクモユニ82がいるものの使い道がなく、こいつの足回りを利用して点灯できるようにしてみる。
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箱に組んでマイクロの足回りを仮に取り付けてみる。やはりGMのがデカイ。
両側点灯を組み込むのは難しそうなんで、新潟70系のお供がメインになることを想定し、
先頭になるパンタ側だけヘッド・テールライト部分に穴を開けておく。
ついでに、マイクロのクモユニの前面ガラスや屋根上の配管など使えそうなものは流用。
プロトタイプは長岡にいた1パンタの83010。赤と黄色の70系にくっついてました。
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塗装。手持ちの黄かん色スプレーが気泡だらけorz
またもや試し塗りをせずに塗って自爆・・・学習しない自分を嫌悪しつつ、怒りの筆塗り。まあなんとか。
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KATOのクモユニ74と並べる。角の丸みの違いがよくわかります。
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で、ライトですが試行錯誤しつつなんとか点灯できるように組み込めました。
ライトユニットと屋根の間につめものしたり、車体がうまく固定できないので両面テープをきつめに貼ったりとハンドメイド感溢れてますが、どうにか形にはなりました。
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点灯するパンタ側はダミーカプラー、反対側はKATOカプ密連を装備。
こんな感じで使いたいと思います。
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鉄コレ有効活用@飯田線 その2 [カオス検車区]

「KATO車を両端に、鉄コレを中間に入れて4連を作ろう」の続き。

・鉄コレクモハ54006ボディ+GMクハ68屋根→クハ68408
部品とり(屋根めあて)で買ったクモハ54をせっかくなので戦列に加えてみる。
54006はノーリベット車なので、68400代の中で68原型車なおかつノーリベットの408号車に化けさせることに。屋根はGM板キットのものを利用。長さがちょっと長かったので妻面側を現物合わせで削り、正面のRも微妙に違うのでパテで修正。
あとは側面のトイレ窓部分を埋め、正面助士側は写真をみながらプラ板でそれっぽく一枚窓にしてみました。
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もう一両。
・クハ47102(鉄コレ飯田快速色クハ47108塗り替え)→クハ47104
47102は80系入線時に廃車になってるので、唯一生き残った47104にしてみました。
最初はこの状態。ぶれぶれですみません。
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47104は幌枠なし、裾リベットなし、側面トイレ窓が埋まっているという特徴があるのでなんとかやってみました。
幌枠を削り・・・
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窓を埋めて裾のリベットを削り
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こんな感じに。ま、中間に入るし・・・
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てな感じで鉄コレに手を加えて、手持ちと組み合わせてこんな編成ができました。
飯田線ではだいたい相方は固定されてたようですが、さすがにそこまでこだわるのは厳しい(^_^;)
※KATO車は(K)
①クモハユニ64000M(K)+クハ68412(K)→←クモハ51029(鉄コレ身延改)+クハ68414(K)
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②クハユニ56011(K)+クモハ54006(鉄コレ飯田)→←クハ47069(鉄コレ身延改)+クモハ50002(50008に見立てて)M(K)
なお、手持ちのクモニ83100(GM)をくっつける時はクハユニを鉄コレの56003に交換。
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③クモハ54133(K)(T車化)+クハ68408(鉄コレ飯田改)→←クハ47104(鉄コレ飯田快速改)+クモハ53000M(K)
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って感じで4連が3本できました(^o^)
残りの手持ち車は一次置き換え以前の流電やらサハやら42あたりなんで、それはそれで組みます。

さて、相方を持って行かれた身延クモハユニ44のためにあと3両、何を作るか考えるかな・・・。

鉄コレ旧国有効活用@飯田線 その1 [カオス検車区]

70系の次は戦前型にまた戻って、飯田線をかじる。
リサイクル屋にて、KATOのクモハユニ64000+クハ68412を5400円でゲット。
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こいつは屋根だけいつもどおり塗って入線。
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それと通販でパーツ購入ついでにクモハ50002のボディと、クモハ54の床下セットやら台車やらを購入。クモユニ74の動力をクモハ50に回してM車化。(のちにクモハ54133の動力に履き替え)。クモハ54133はT車化。
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などなど、KATOの飯田線シリーズも増えてくると、これまで持っていた鉄コレやらキットの立場が怪しくなってきた。KATOのはすんばらしい出来のうえにライトもばっちりだし。
でも有効活用したい・・・と、考えた結果。

「鉄コレを中間封じ込めにして、ライトのつくKATO車を両端にした2+2編成を組めるようにしてやれ!」ということに。もともと飯田線セットのクハユニ56003、クモハ54006のほかに、
GMのクモハユニ44(M車)と大きさの合わない身延線4連を組んでいた鉄コレクハ47102(飯田線快速色塗り替え。102は飯田線の車だけど身延にも同型がいるのでこっちの編成に入れてた。)、本来の身延セットクモハ51818、クハ47055に、ジャンクで買ったクモハ54006が種車。これらを私の拙い工作レベルでやれる範囲でちょいと手を加えて、飯田線の車にしてみました。今回のプロトタイプは飯田線第一次置き換え(80系導入後も生き残ったもの)のものに統一。宮下大先生の本と、工作レベルと相談しながらプロト決定しました。連結相手を失った身延クモハユニ44編成にはそのうちGMキットを3両組み立ててまた編成にしてやるとしますか・・・。

<1両目>
身延クハ47055を47069に。47069はサヨナラ運転にも使われたはず。
正面窓が055は「窓柱とリベットが残った3枚Hゴム窓」ですが、069は「運転士側がHゴムなしの丸窓、正面と助士側は原型」なので、Hゴムの塗装を落とし、正面と助士側の窓枠のRを削って四角くし、正面下辺は少しプラ板で厚くしてみました。
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側面はドア窓3カ所のRを落とし、中桟を細切りプラ板で作って旧式のドアに。
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正面のプラ板目立つな・・・ま、封じ込めだからいっか。


<2両目>
身延クモハ51818ボディ+飯田クモハ54006正面窓、屋根→クモハ51029
51029は唯一最後まで残った原型クモハ51。
需給から奇数向きクモハが作りたかったこと、手持ち材料で簡単な工作でできそうなのを吟味したらこうなりました。
パンタ周り配管に目をつぶれば、低屋根ボディに普通屋根はとくに違和感なくはまります。
あとは助士側窓を51818の「日」から54006の「ロ」に入れ替え、ジャンパを付け、何カ所かのドア窓を47と同じ要領で交換してできあがり。
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パンタは後日PS11に付け替えました。

この2両のドア窓の中桟ですが、やはりあんまりな出来だったので、
こないだの70系工作で発生した原型ドア窓パーツを使うことにしました。
断然マシですね(^_^;)
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以下またこんど。






70系中央西線10連  [カオス検車区]

5月のトレフェスでデビューを果たした70系中央西線10連について。
手持ちの70系はもともと阪和色の全金モハ+クハをスカ色に塗り替えたのと山スカセットがあり、
プロトタイプにこだわらずに適当にスカ色同士とか阪和オレンジのゲタ電と組み合わせて遊んでたんですが、リサイクル屋で鉄コレ中央西線セットを見つけて(見つけるまでこのセットの存在を知らなかったw)購入したのと・・・
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某店でタバサのモハ70300金属キットを譲ってくださったのと、マイクロのサハ75100を正月にジャンクで買ったのを思い出したので、70系づいてるこのタイミングで、手持ちをフル活用して、見栄えのする中央西線6+4の10連を作ってしまおうと思い立ったわけです。

で、10連の編成ですが
クハ76+モハ70+サハ75100+70+70+76ー76+70+70+76
となり、クハは中央西線セットの2両、全金の76300と木枠の76043を両端に配し、
中間に阪和塗り替えの全金と山スカセットの063を封じ込めに。
063は山スカ→呉線にしかいなかったタイプなので、手持ちの部品とりモハ70のHゴムつきドア窓Hゴム戸袋窓を移植してなんちゃって76089にしてあります。
鉄コレ中央西線セットのクリーム色が白すぎて気に入らない(実際は白っぽかったらしいですが)ので、筆でクリームだけ再塗装しました。
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なんちゃって76089(←山スカ76063)。ドア窓、戸袋窓、正面運行表示窓をHゴム化。
中間封じ込め。
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阪和塗り替え(76306に)。阪和仕様の正面手すり削りました。
本当は手すり植えなきゃですが、封じ込め用のため省略w
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マイクロのサハ75100。模型では75103ですが、103号のくせに屋根肩に青が回ってないので、筆で塗って車番を名シンにいた75107に変更。
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モハ70は都合5両。西線セットの2両(078、310)と阪和色塗り替え全金(307に)のほかにあと2両必要なので、
まず山スカのモハ71に部品とりのモハ70の屋根を乗せて「高屋根改造」して名シンに唯一いた原型窓+DT17の70048にしてみました。屋根以外はモハ71とほぼ同仕様です。
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そしてタバサのモハ70300。リアル全金属車。
どうにか組んでみましたが鉄コレよりちょっとデカイし腰も高い・・・
でもさすが金属キット。窓柱が細くてシャープなんで、鉄コレより雰囲気が実車に近いです。
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GMの床板に鉄コレの座席を付け、鉄コレの台車を付けたらあまり車高は気にならなくなりました。DSC_2862.jpg

って感じで一応落成!動力は阪和改の70307に鉄コレ動力を入れましたが、これだけだとさすがに平坦線しか走れなさそうなんで、余裕が出来たら2Mにするつもり。

前6連。
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上から76043(西線)+70310(西線)+サハ75107(マイクロ改)+70307(阪和改)+70078(西線)+76306(阪和改)

後4連。
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上から76089(山スカ改)+70309(タバサ)+70048(山スカ改)+76300(西線)

車番は一応名シンに居たものにしてあります。
静岡での激団サンポール本線を走らせましたが、出来はともあれやはり長編成は絵になるもんです。






大糸線旧型国電その3 [カオス検車区]

水色の大糸線とりあえずひと区切り。ま、前回の動画で出てますが・・・。
中古購入のGMクモユニ81M。つりかけサウンドを彷彿とさせる走行音ですが
なかなか快調に走ります。板キット組み立ての83100と並べてみます。
やっぱし完成品のがカッチリしてるわな・・・。
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が、ちょいとキレイすぎるんで強めにエナメルやらウエザリングマスターで汚しました。
写真見たらどれもいい感じに使い込まれてるんですよね(^_^;)
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リトルジャパンのクモハ60の足回りをマイクロ車へ移植→ライト点灯。
足回りはわりとすんなりはまりました。
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ライトユニットは干渉する屋根裏を現物合わせで削り、ライトパーツもマイクロのものを
取り付け穴を慎重に広げて移植した結果・・・
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こんな感じで無事点灯!やや暗いですがそこはまあ。
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マイクロの60022にはGM板キット用に先頭ボデマンTNをつけたものを装着。
基本的には中間封じ込め。同じくボデマンTNを付けたリトルのクハ55041と向かい合わせます。

クモユニぬき6連はこんな感じ。上から
←クモハ60114(LJにマイクロ足回り)+45005(マイクロ身延改)←51014(鉄コレ福塩改、M車)+クハ55041→←クモハ60022(マイクロにGM足回り)+クハ68017(鉄コレ大糸)→
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クモユニMはkatoカプ密連装備で、68017の前に付けます。
そのときはM車の51014と45005を抜いて5連にしてクモユニに引っ張らせます。前回の動画はこの編成でした。

70系の制作記はまたこんど書くかな。
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大糸線旧型国電その2   [カオス検車区]

本題の前に・・・。
今週末の静岡トレインフェスタに、激団サンポールの一員として出展します。
2月のGフェスから何も進展していないので控えめに告知。
よかったら遊びにきてくださいませ。

さて、大糸線の水色の電車の続き。前回の最後の写真では足回りとインレタが出来てますが、
プロセスを書き忘れたんでもう一度貼っておく。
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インレタは、前にホビダスの大糸線キットをいただいたことがあり(1両も大糸線の車にせず組み立てました・・・)付属の特製インレタをここで生かしました。何両かはそのものずばりの番号があり、長キマの所属表記もついてるのもうれしい。
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リトル車の足回りは、クモハ60114にトミックスDT13動力を装着。車端部はかなり削りましたが、リトル車のガラスの爪はトミックス動力対応なのでばっちりはまります。クハ55041にはTN対応のGMキット用床板を使い、両先頭車にはボデマンTNをおごってみました。
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このキット、クハボディが偶数向き、クモハボディが奇数向きだったんで、クハには穴を開けてKATO飯田線のジャンパを取り付け、クモハのは削りました。一体キットとはいえ最初から両方付けるかどっちもなしかにしといて欲しかったなあ・・・。
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さてさて、GW最終日東京へ所用のついでに、中古屋にて追加2両ゲット。
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マイクロの大糸セットからクモハ60022。
・GMクモユニ81003(M)もちろん水色。
ちなみに、映りこんでるスカ色はKATOの47153と鉄コレ54006です。
大糸線の偶数向きクモハを1両追加しようと考えて中古屋を覗いていて、本当は合いの子43810か両運40077が希望だったんだけど、810の材料になる流電キットもKATO53008ボディもないので見送り。40077はリトルの半流キットがあれば・・・と思ったけどなかったのでこれもダメ。
で、ジャンクボックスで見つけたノーシルヘッダの60022に。ライト付きの誘惑もあって(^_^;)
でもそのままマイクロ車を先頭に持っていくのもなんだか負けた気がするんで、こいつの下回りをリトルのクモハ60114への移設できないかともくろみました。
とりあえずマイクロ車分解。ピンセット一つでなんとかいけました。
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リトルのクモハも分解。
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さてどうなる・・・。
以下またこんど。




大糸線旧国に手を出す その1 [カオス検車区]

しばらくぶりの更新です。
ずっと旧型国電いじっててネタはいっぱいあったんですが、どうしてもスマホで撮ってすぐ投稿できるfacebookが楽で・・・
さておき、黄緑色のゲタ電の次は水色の大糸線の車に手を出しました。

材料は、中古屋で見つけたリトルジャパンの半流41型キット2両、身延線編成に入れてたマイクロのサハ45、鉄コレ福塩線クモハ51、そのものズバリの鉄コレ大糸線からクハ68017。
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旧型国電サイトを眺めながら、実車と、製品と、手持ちパーツと自分のスキルのせめぎ合いで車番を決めていく過程が楽しいわけですが、結局暫定的にこうなりました。

←クモハ60114(LJ)+サハ45005(マイクロ)+←クモハ51014(鉄コレ福塩線)+クハ55041→(LJ)またはクハ68017→(鉄コレ)

68017をサハの代わりに組み込んで2+2にもできます。大糸線は6連も普通にあったようなので、もう1両くらい偶数向きクモハを入れてもいいかな。クモユニ青坊主も欲しい。

さて工作。リトルジャパンは一体ボディなんで、実車に即してクモハの助士側の窓柱を削ったくらい。
あとの車は塗り替えです。写真を見るとなんとなくくすんだ水色なので、GMの6番に少し白を混ぜてエアブラシで吹きました。マイクロ車と鉄コレの窓枠塗り替えは面倒でしたがなんとか筆で。
途中でエアブラシのガスが切れ、やむを得ずエアブラシ用に作った薄目の水色をクモハには筆で塗ってみましたが意外といけました。
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↑どっちだか忘れたけど片方が筆塗りです。
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実車画像をもう一度見直すと、クモハ60114の貫通ドアの下にはサボ受けがなく鉄板のような物でツライチになってるので簡単にプラ板で表現。クハ55041にはサボ受けを付けました。
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クモハ51014にはGMストアで分売してたKATOの飯田線用の幌をグレーに塗って装着。51014の運転台側は今回の先頭車では唯一サハ45に貫通できるので、サハの隣は必ずこの車になります。実車写真をみると半流51よりは43800や43810あたりがサハの隣になることが多かったようですが。
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ともあれ塗装までできた状態。
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以下またこんど。

今さら金属キット サハ48034 [カオス検車区]

ここんとこずっと旧型国電ばっかし作ってますがまだまだ続きます。
歳を取れば取るほど旧国に惹かれていく感じです。

で、3月に東京の某中古屋でお安く見つけたタバサのサハ48034。
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すばらしい完成品がKATOの流電セットという形で出たいま、今さら作る人はそう居ないでしょうw
ハンダを持ってない(いずれ買うつもりではあるけれど・・・)ので瞬着で組みます。

取説にしたがって自分なりに丁寧に作業を進めました・・・。ずしっとした質感はいいですね(^_^;)
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が、箱に組んだら製品付属の屋根(GMのサハ78用?)と側板の長さが合わない(-_-)
きっと合うまで丁寧に側板を削り削りしてから組むのが正しいんですよね・・・。
組み直す気力も技もないのでここはパテで埋めました。
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プライマーを筆でまんべんなく塗ってから塗装。
今回屋根を先に組んだので屋根は筆塗り。スエード調グレースプレーを皿に出し、レッドブラウンや黒やねずみ色とつや消しクリアを適当に混ぜたもの。
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足回りはGMのものに鉄コレのシートをのせたものを組み込み、あとはインレタだけってとこまでできました。
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我が家の飯田線サハたち。上から今回のタバサ48034、GM48024、GM75103。
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どれもいわゆるGMサイズなんで、編成はこの2両を適当にチョイスし、片方はGMの52003(M)、反対側のクモハはリトルジャパンのクモハ42を組ませようかな。鉄コレの52005もいるけど大きさが違うからなあ・・・。
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カッチリとまではいかなかったですが、瞬着だけでまあなんとかできました(^_^;)





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