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弘南6000改 その2 [カオ電]

弘南6000改続きです。

クーラーは手持ちの中から、サロE217用をチョイス。パンタ付きモハの方にはアクセントとして真ん中にインバータクーラー用の小さいかまぼこ状のやつをつけてみました。
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これで床下以外はできあがりなんで、貸しレにでかけたついでに試運転もすませてきました。快調。
「お仲間」たちも撮ってみました。毎回微妙に塗り分け方が違うことに今更ながら気づくw
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で、床下をグレーに塗装のうえ、冷房改造したからもう少し床下機器を付けた方が良かろうということで手持ちパーツを適当に付けて完成。
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さて、中間サハか増結用クハを構想しよかな。




弘南6000改 その1 [カオ電]

東急→弘南6000をカオ電入線改造しました。
この6000、スタイルが大好きでして、購入してすぐそのままN化して走らせてたんですが、気に入ったからこそやっぱり早く「仲間入り」させないとね。

実はもう完成したんですが・・・
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今回は画像がカードエラーに負けずにけっこう残ってるので、2回に分けて作業の過程をこまめに残してみます。

ボデの塗装ですが、製品の銀色の感じがとても好きなので、今回はIPAどぼんはせず、帯の塗り替えをしてみます。下の青帯の上に筆でオレンジをぺたぺた。
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で、上の細い青帯の上には、1mmマスキングテープに白を吹いたものを貼り付けます。貼り付けてから、ドア部分などはカッターナイフでカットする方法をとってます。気軽に白帯が表現できるのでこの細いマスキングテープは常備してます。
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正面ドアにはオレンジを。色味が似ていたペイントマーカー銀で、青帯を塗りつぶした上から白テープ帯を貼ってあります。
ボデ完了。社紋のところはとりあえず残しておきました。
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さ、冷房改造するぞ・・・
うーむ。このモニタ型ベンチレータが邪魔・・・
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ってことで、干渉しそうな部分を思い切ってカットしました。
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以下次号。




もったいないって言わないで [カオ電]

こんなん作りました。
もったいないお化けが出そうですが、カオ電に聖域はありません。なーんて。
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合同運転会やら出張やらで出費続き。(今週末も結婚式群馬へ行くんだった!)
こういうときには、手持ちの仕掛かり改造品をいじるに限るってわけで・・・

で、作るときにはついでにあれこれやってしまおうってことで、バスコレ約10台をどぼーん。
こないだ紹介した国鉄ブルと京成エルガのほかに、大阪で相鉄エアロスターとエルガを600円!(関西だからね)で買ってきたので、ほかの手持ちと一緒に容赦なくどぼんしてもらいます。
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カオバス制作記はまた別の機会で。

あ、そうそう。大阪でこんなのも買いました。ヘルヤンの建物。400円と500円。煉瓦の車庫?と冷蔵倉庫。なかなか味があるのでいつかモジュールに登場させます。
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で、ダルマさん制作記ですが、今回はまさに「塗り替えただけ。」
先頭車にパンタ移設とかしたかったんですが、何せ種車が種車なんで失敗が許されないw
そもそもなんで塗り替えようと思ったんだろう・・・。ま、ついカッとなったってやつですね。
1年半くらい前に某横浜の犬屋のジャンク箱に3両5000円で入ってたKATOの京急800。
カオ電の種車としては高い買い物です。

色を落とすぞ。ってことでどぼんしたんですが、白帯があっさり落ちたところでストップしときました。赤まで落とすのはかなり大変そうだったんで・・・。で、いつものように白を吹いて・・・。
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オレンジ吹いて、ドアと「額縁」部分にエナメルで銀を入れて
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組み立てたぞ。ついでに屋根のクーラーや配管に色をさしてあります。
表記が京急のままなので、特製LED幕「香生洲」に種別表示は東武ステッカー。
車番は普通に801ー802-803で、正面にも富のキハ用インレタでオレンジで車番を入れてできあがり。
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実車も廃車が始まったことだし、地方に行ってもいいんじゃないでしょうかってことで。
3両編成だし琴電には行かないかな・・・?

カオ電103貫通クハ+451改 続き [カオ電]

続きです。
手持ち部品から探してクーラー乗せてみました。結局クハは209系用、モハはE231用どちらもトミックス製を乗せてみました。モハにはシンパ装着。後ろパンタの451って意外と新鮮。
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ってことで、あとはインレタとクハの台車・床下をグレーにすればだいたいできあがりかな。
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つないでみる。動力は、GM文鎮動力を屋根削って入れようかと思ってたけど、ショートばかりで半分死んでた鉄コレ20m用動力をジャンクボックスから見つけ、だめもとで半年ぶりに通電したらちゃんと動いたので使ってみる。台車はDT21グレー。
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クハ103-1000→カオ電  [カオ電]

ウインのもと千代田カラー103系の先頭車を化かしてみました。
千代田カラーの中間2両は無事引き合いがあったところに嫁ぎ、余ったTcの使い道として1両を塗り替えました。

そのまえに、嫁いだ千代田カラー中間車の代わりにやってきた2両の未塗装ボデですが、こないだ吹いた黄色の部分を1mmマスキングテープで保護し、窓上の「JNR」部分は、JR化直後でグレーに塗られた状態・・・つまり黄帯に切れ込みだけがある状態にしてみました。最初は非冷房で落成しましたが、
昨日ジャンクボックスからパーツをあさってなんとか分散クーラーを見つけてAU712冷改しときました。ちなみに、GMのではなく、カトーのアッシーパーツ(関西の電車のクーラーだったはず。カオ電用に買っておいたんだけど、AU712そっくりだったので流用。形式失念)にGMのランボードを両脇につけただけです。まあ、雰囲気重視で。
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で、肝心のクハ改ですが・・・乗務員ドア後ろの小窓を埋めて、まずいつものカラーリングに。
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そしてドアをエナメルフラットアルミ)でシルバーに。まあなかなかいい感じかな。
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↑の画像で奥に写ってるのが編成を組む相方。ジャンクボックスから発掘した鉄コレ元西武451。
ドア数なんてこまけぇこたぁ・・・(ry

えーと、設定は・・・
元西武451を譲受して使用していたが、踏切事故で大破。急きょJRに廃車進行中のクハ103の譲渡を申し入れ、どうせなら貫通扉付きがいいだろうと、廃車になった常磐線のクハ103ー1000番台を譲受。復旧した片方の旧451はついでにリニューアル。新色、冷改、高性能化し1Mのクモハとなり、パンタは後ろに移設し、最近シングルアーム化された。車号はクモハ1451+クハ1031となり、ドア数の違う2コテとして普通電車で活躍中。

ぶはは、苦しい・・・。

ともあれ、相方の451改。カオ電新色のこの型は初めてだったりする。
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発掘したのはクハボディなのでランボードを適当に今風っぽく長めにつけ、のばしランナーでインチキ配管も加えてみる。クーラーは209系用を使用予定。
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ま、若干設定が苦しいけど、そうでもしないと最近の私鉄じゃこういう変な編成って生まれないもんね。だからよしとする。

カオ電走行動画集 [カオ電]

タイトル通りです。架線柱並べてからカオ電を走らせてみました。
ばしばし貼りましたのでよかったらご覧ください。








画像もちょろっと。
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こうするとやっぱしちゃんと地面をちゃんと作ってみたくなってきますね。



さっそく塗り替え~ [カオ電]

7000改を仕上げるついでにお手軽にカオ電を仕上げてみた。
こないだつまんだ鉄コレ14弾の大井川3829と豊鉄1721が種車。
3829はそのまんまですが、1721のほうは地鉄18の屋根、床下機器と交換してクハ化。
ヘッドライトは長電の貫通側と付け替え、屋根にのこる地鉄のライト穴は埋めました。

塗り替え前。
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動力はあえて17m用をチョイス。18m用だとなんとなく車端に台車が寄りすぎているように見えたので。
で、塗り替えて完成。

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モハ
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クハ
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むむう。いかにもどこかで走ってそうであまり違和感はないですね。

完成→レイアウトにおいてみた [カオ電]

てわけで一応完成。
けっこうたくさん写真撮ったんだけどカードエラーで半分くらい再生できずorzあーあ。
ま、とりあえずある奴をアップしてみる。

原型顔の方向幕はLED風にしてみましたw
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切妻。
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両運もおるよ。
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 とりあえず動力はGMの旧製品を原型顔に組み、台車は103系用のDT33をグレーに塗って履かせてあります。
 前パン車にもDT33。サハにはTR62を履かせて、いかにも国鉄部品を使いました感のある車両に仕上げてみました。レイアウトに置くと、20m車よりは違和感が少ない感じ。

このレイアウトに置くと、「地方私鉄へ流れました」という哀愁も感じられるかも。それもまたよし。



カオ電@東急7000改 その2 [カオ電]

続き。
ボデの塗装まで終わった状態です。

前回あげた状態から、白帯部分のマスキングしてオレンジを吹きます。で、白帯のマスキングを残したまま
オレンジの部分(ボデの下部)をマスキングして最後に銀を吹きました。
タッチアップ前はこんな感じ。

アクセントとして、前パンの切妻先頭車と増設貫通型の前面には、のばしランナー
簡単に配管を作ってみました。非貫通のほうはなんとなくゲタ電73を彷彿させますw
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タッチアップまで終わったのがこの状態。
増設貫通型には幌を装着。この顔、昔国鉄にいた珍車、クモハユ74を思い出しました。
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だいぶん前に作った東急8500改とは帯の位置を変えてみようということでこの位置にしましたが、
これだと白帯があんまし目立たないですね・・・。

あ、でも非貫通前シンパ車はなかなかカッコいいかもw

さーて、足回りは何をはかせようかな?

カオ電@東急7000改 その1 [カオ電]

久しぶりに本格的に?カオ電作るぞー。
種車は1年以上寝かせたGMの東急7000系板キット4両セット

さて、どう料理しよう。
設定は・・・東急からもらってきた7000系。エコノミカル台車は保守が大変ということで、他私鉄やJRからの発生品に交換。Mc1(原型顔)+Mc2(切妻非貫通)は冷房改造。中間1両は非冷房のままT化して、場合に応じて間に挟む。また、最近になって切妻非貫通車の運転台側に霜取りようのシンパが増設された。
そしてワンマン用として、原型顔の反対側に貫通式の運転台を増設した両運車も1両登場した。この車のみは1Mのため電装品も1M式のモノに載せ替えている。

・・・ま、多少の無理は気にしないw

で、組み立てる。
・原型顔+パンタつき
・非貫通+前パンつき
・中間車パンタなし
・両運車(原型顔+切妻改の貫通型)パンタ付き

となるわけで、付録パーツを駆使して切り接ぎで両運車を作ってみる。
大嫌いな切り接ぎだけど、定規とカッターナイフと瞬間接着剤だけでどうにかこんな感じにしてみる。
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切妻の正面窓部分を切除して、タバサの旧ドアと73ゲタ電用正面窓を使って強引に顔を作る。

・・・けっこう写真撮ったのにカードのエラーなのか、全然読み込んでくれない・・・。せっかく撮ったのに画像アップできずorz

ってわけで、下地の白塗装後までワープ。
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わかりにくいですが、車体下部に細いマスキングテープが貼ってあります。ってことでこの部分に白を残しつつ、車体下部にいつものオレンジを吹きます。
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以下次号。