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春のゲタ電祭り 小さい茶色 完成 [カオス検車区]

ゲタ電茶色の続き。

鉄コレモハ72850・・・激しく面倒な窓枠塗りをラインブラシ一本でやりきってできあがり。
カプラーはボデマンがもったいないのでカプラーマウントのTNです(-_-)
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全金クモハ73。茶色に塗り替えたあとで、サハに化かしたモハ72が履いてた動力を転用。室内灯受けをちょっと切り、ライトユニットを外して、なんとか装着できました。偶数向きクモハにして、間にサハ2両挟んだMTTM編成を組めるようにしてみました。
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原型クモハ73,クハ79300、サハ78は塗り替えただけでひとまずオッケー。モハ改サハ78はモハ改なんで妻面の窓を一枚埋めました。
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サハ78510の足回り。手持ちのトミックスや鉄コレの床下をあれこれ試してみましたが、
一番しっくり来たのはGMのTR200でした。窓ガラスの当たりなどを現物あわせで削り、床下は適当に見繕って付けました。台車はトミックスDT13が改造なして取り付けオッケー。
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ひとまず塗り替えまで完了♪
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仕上げた茶ゲタ電で出来そうな各地の編成を考えつつ、車番どうするか考える・・・。
悩ましいが楽しいです(^_^;)
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この過程で、横浜線の荷電つき編成が再現したくなり、カオ電ボックスから鉄コレのクモニ13を引っ張り出して「荷物電車」の横長サボをつけて戦列へ。
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青梅線のクモハ40073を生かすべく始まった今回の工作だけど、この時点で関東の茶色ならオッケーと、ゆるく考えてるのであくまでも写真を見比べて、形態の近さを優先して車番をつけることに。

結果(模型種車、実車所属)
→クモハ73333(仙石改原型、トタ区)、サハ78220(片町改原型、トタ区)、サハ78510(片町モハ72改、ツヌ区)、モハ72863(鉄コレ山スカ改、ツヌ区)、クハ79376(片町改、ツヌ区)、クモハ73008(単品茶→オレンジ→茶、ナハ区)
ということになりました。

最後にインレタを・・・いつだかどこかでお安くゲットして大事にしまっていたトミックスのインレタを満を持して使います。
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73333は、一文字違いの73033なんてのがあったので0だけあとで削って3を入れたんだけど、こんがらがりそうでしたw
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あとはなかなか都合良くピッタリのはないんで拾ってつけました。
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これにて小さい茶色チーム完成です(^o^) 走りもなかなか快調でした。
ちょこちょこ進めた大カオスでの走行動画です↓
青梅線風味。クモハ40先頭。40073M+73333+78220+72863+79376

横浜線風味。クモニ13しんがり。73333+78220+78510+73008M+13007

春のゲタ電祭り 小さい茶色その1 [カオス検車区]

コトの発端は1両のクモハ40でした。五日市線にいた40073です。
数年前にリトルジャパンのキットを組み、トミックス動力を入れたもの。
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連結相手がなく、たまに飯田線のクハユニぶら下げて遊んでましたがやはりちゃんと茶色いゲタ電の
先頭に立たせてやりたいなと。

実は前に茶色のトミックスの原型編成を持っていたんですが、オレンジの阪和片町編成があるからいいっかと手放してしまいました。今思えばなんともったいない!で、クモハ40だけ手元に残したと。

再びクモハ40が先頭に立つ茶色いゲタ電編成を作るべく、「我が心の飯田線」を首っ引きで、手持ちを勘案しながら連結相手作成の構想。
はじめはGM板キットでも組もうかと思ったんですが、やはり「混ぜるな危険」、大きさの違いがかなり気になる。となると鉄コレかトミックスになる。
ずっとストックしてた73原型仙石色、鉄コレ72850に加え、オレンジ編成からサハ78、クハ79300を茶色に塗り替えれば青梅、五日市線の編成になるだろう・・・
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と軽く考えてたら、
旧型国電末期のモハ72,クハ79はほとんどがアルミサッシ2段窓になってることが判明。
製品は三段窓・・・お高い完成品をアルミサッシに改造する腕と度胸はないので、特定編成はあきらめ、逆に関東の茶色い73をゆるくカバーする戦略に切り替える。
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ひとまずクハ79、72850、仙石クモハ73の塗り替え。オレンジクハは奇数車にしててジャンパの穴を開けてたので今度は偶数車にすべくジャンパの穴を埋めたり、鉄コレの窓枠の塗り替えは激しく面倒だなとか、関東型だから箱サボつけたりなどしてから一気に茶色へ。単色は楽だw
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作っていくうち、この際「小さい73」(トミックス、鉄コレ)は全部茶色にしてしまえとなり、
オレンジにしてた全金クモハ、原型サハ、原型モハも塗り替え。
全金は茶色の単品を買ってオレンジに塗り替えたから二度目の塗り替え。広範囲移動時代の国鉄みたいだw原型モハは末期の関東ではほとんどいないうえ、サハ78の入手も難しいだろうことを考え、電送解除してサハ78500にする。パンタ台までキレイに撤去した千葉にいた78510がモデル。
配管を削り、パンタ穴を埋め、妻面片側の窓を埋めてそれっぽく。
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以下また今度。


レール引き紆余曲折 その1 [大カオス]

miniカオスも一段落して、でっかい方に本格着手!
・・・とはいっても情景づくりの前にレール配置をしっかり決めてなおかつちゃんと固定しないと
始まりません。
でもこのレール配置というのが私の場合何物にも優先されるので、なかなか本決まりにはなりません。
これだけは極限までやりたいことを追究するのがモットーです(^_^;)

で、これがGフェス直後の状態。
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まず、Gフェス土産のスチレンボードやら手持ちのスチロール板を切り張りして、高架線の3線留置側が不安定なので長細い土台を作ったり、鉄橋側の右側のカーブあたりにスチレンボード製の大きな仮橋を掛けたりして少し安定性を高めてみる。このレイアウト、押入最上段に収納するので素材は極力軽くする必要があります。
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そして、地面が安定してて簡単そうな地上線からレール配置の再考に着手。
結局3両対応の待避線が2本と
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4両対応の引き込み線を2本こしらえました。
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で、こんな状態に。地上線はひとまずこれでオッケー。
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この地上線、そのほかに、大外を回る長編成対応の線もあります。モジュール本線を経由するので
激団で展示するときには使えません。

ま、見た方が早いと思うので、ちょいと走らせてみました。


さあ、高架線。
都会でお買い物に行く機会があり、kato謹製「飯田線渡らずガーダー橋」の単品を購入したので鉄橋の続きに配置。なかなかいい感じ。今度もう一本追加しよう。2本あるほうがもっと感じがでるだろうし。
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この高架線、この時点で最小半径がユニトラR216で留置線には大外が6両、内2線は4両ギリギリ置けます。
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が、大外にはもう少し長い編成を置きたいし内2線も内2線は21m級なら即アウトだし、あと1両ぶんくらいなんとか延ばしたい。かといってR177は使いたくないし・・・。これをクリアすべく厳しい戦いが待っているのでした・・・。続く。