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鉄コレ旧国有効活用@飯田線 その1 [カオス検車区]

70系の次は戦前型にまた戻って、飯田線をかじる。
某リサイクル屋にて、KATOのクモハユニ64000+クハ68412を5400円でゲット。
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こいつは屋根だけいつもどおり塗って入線。
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それと通販でパーツ購入ついでにクモハ50002のボディと、クモハ54の床下セットやら台車やらを購入。クモユニ74の動力をクモハ50に回してM車化。(のちにクモハ54133の動力に履き替え)。クモハ54133はT車化。
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などなど、KATOの飯田線シリーズも増えてくると、これまで持っていた鉄コレやらキットの立場が怪しくなってきた。KATOのはすんばらしい出来のうえにライトもばっちりだし。
でも有効活用したい・・・と、考えた結果。

「鉄コレを中間封じ込めにして、ライトのつくKATO車を両端にした2+2編成を組めるようにしてやれ!」ということに。もともと飯田線セットのクハユニ56003、クモハ54006のほかに、
GMのクモハユニ44(M車)と大きさの合わない身延線4連を組んでいた鉄コレクハ47102(飯田線快速色塗り替え。102は飯田線の車だけど身延にも同型がいるのでこっちの編成に入れてた。)、本来の身延セットクモハ51818、クハ47055に、ジャンクで買ったクモハ54006が種車。これらを私の拙い工作レベルでやれる範囲でちょいと手を加えて、飯田線の車にしてみました。今回のプロトタイプは飯田線第一次置き換え(80系導入後も生き残ったもの)のものに統一。宮下大先生の本と、工作レベルと相談しながらプロト決定しました。連結相手を失った身延クモハユニ44編成にはそのうちGMキットを3両組み立ててまた編成にしてやるとしますか・・・。

<1両目>
身延クハ47055を47069に。47069はサヨナラ運転にも使われたはず。
正面窓が055は「窓柱とリベットが残った3枚Hゴム窓」ですが、069は「運転士側がHゴムなしの丸窓、正面と助士側は原型」なので、Hゴムの塗装を落とし、正面と助士側の窓枠のRを削って四角くし、正面下辺は少しプラ板で厚くしてみました。
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側面はドア窓3カ所のRを落とし、中桟を細切りプラ板で作って旧式のドアに。
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正面のプラ板目立つな・・・ま、封じ込めだからいっか。


<2両目>
身延クモハ51818ボディ+飯田クモハ54006正面窓、屋根→クモハ51029
51029は唯一最後まで残った原型クモハ51。
需給から奇数向きクモハが作りたかったこと、手持ち材料で簡単な工作でできそうなのを吟味したらこうなりました。
パンタ周り配管に目をつぶれば、低屋根ボディに普通屋根はとくに違和感なくはまります。
あとは助士側窓を51818の「日」から54006の「ロ」に入れ替え、ジャンパを付け、何カ所かのドア窓を47と同じ要領で交換してできあがり。
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パンタは後日PS11に付け替えました。

この2両のドア窓の中桟ですが、やはりあんまりな出来だったので、
こないだの70系工作で発生した原型ドア窓パーツを使うことにしました。
断然マシですね(^_^;)
DSC_3041.jpg

以下またこんど。






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